ツツジツツジ

ツツジです。
今回の記事で学べる内容はこちらとなります。

この記事で学べること!
  • 損切りの意味を知ることが出来ます
  • 仮想通貨の損切りは2パーセント以内を絶対に守る理由を学べます

では、どうぞ~。

今日もありがとうございます。

仮想通貨や株、FXと言うと、

「一部の人は儲かるけど、大抵の人はマイナスにしかならない」

というのが一般的な考えですよね。

それは確かに正しいです。

何故なら、

「何の策もなく、投資の世界に飛び込んでしまう方々が大多数だから」

です。

 

その結果、たった一度のジェットコースターのような凄まじい価格の乱降下などに巻き込まれ、投入した資金を一気に失ってしまうのです。

故にその大多数の方はマイナスになってしまう・・・。

では、どうすれば良いのか?

簡単です。

トレードについて学ぶ事です。

「大人になってまで勉強したくないなぁ」

と思う方もいると思いますが、

その「考えの差」がマイナスをプラスに変えるのです。

トレードをプラスに変えていっている人は、みんな勉強をしているという訳ですね。

 

さて。

今回は特に「投入した資金を如何に減らさないか 」という事に注目して、『損切り』に関するお話をしていきたいと思います。

では、いってみましょう。

 

損切り(ロスカット)とは

そもそも「損切り」とは何か?

文字通り、「損」を「切る」ことですね。

トレードをしていると、どんなに正確にチャートを分析して仮設を立てても、読めない動きをする時があります。

仮想通貨の価格が上がると想定しても、下がってしまう。

または、価格が下がると想定しても、上がってしまう・・・。

損切とは、これらのような「想定外の動き」をした際に生じた「見込みの損失」を「最小限の損失」として確定させる行為を指します。

 

損切りが出来ないとどうなるか・・・

損切りを行い、損失を確定させる・・・・。

正直言って、これ、かなり嫌なことなんですよね・・・。

人は、基本的に「何かを失う事」を極端に嫌がる性質を持っていますので。

生活水準を落とすこと。

信用・信頼を失うこと。

安心を失うこと。

色々ありますが、特に輪をかけて、

「自分で損失を確定させること」については相当な覚悟がなければ出来ないことなのです。

自然に失ってしまったものであれば、多少は諦めがつきます。

ですが、その損失を「自分で」決められる立場にいると、どうしても“甘さ”が生まれてしまうのです。

「もうちょっとしたらきっとあがる・・・!」

「明日にはきっと元に戻ってるだろう・・・大丈夫大丈夫・・・」

そういった、妄想・幻想・まったく根拠がない希望を抱いて、気がついたら凄まじい含み損を抱えて、溺死(破滅)してしまうのです・・・。

故に、確実に、絶対に、迷いなく、損切をする必要があるのです。

 

損切りルールを絶対に守ること

では実際に損切りをする際は、どれくらいを目処に損切りするべきなのか?

これはいろんな考え方があるんですが、

私がオススメするのは、「1~2%」です。

より正確にいうと、

あなたがトレードにエントリー(仮想通貨の売買をするために相場に参加すること)したタイミングでの【価格】の「1~2%」を推奨しています。

仮想通貨の相場は常に売りと買いが行われ、価格の上がり下がりが発生します。

その価格の振れ幅が、エントリーしたタイミングと比較してプラスマイナス2%を超えた際に速攻で損切りを行う、という事です。

具体例を出してみましょう。

例えば、ビットコインの相場(価格)100万円だったとします(分かりやすいようにキリのいい数字にしています)

100万円であれば、

ロング(買い)98万円まで下がった時。

ショート(売り)102万円まで上がった時。

悩まず、恐れず、躊躇なく。

速攻で損切りをしてください。

たったの12%だと思いますが、仮想通貨やFXなどは特にレバレッジが効くため、このレバレッジを10倍(国内では最大4倍、国外だと100倍以上もあります)にしたとすると、1~2%だった損失が、単純に10倍となるので、1020%の損失となるのです。

あなたがトレードに100万円を投入していたら、10~20万円の損失となるということです。

どうでしょう。

この損失を軽く見れる方はそうそういないと思います。

だからこそ、たったの1~2%と数字の小ささに惑わされずに、状況に応じて、損失を極小化させていくことが非常に大事なのです

 

なお、当然ですが、ちゃんとチャートを分析した上でエントリーをしていきましょう。

でなければ、エントリーそのものをするべきではありません。

ドラクエで言うと、「ひのきの棒」と「ぬののふく」で魔王に挑むのと同じなので(笑

 

損切りは必要経費だと割り切る

先程もお伝えした通り、

損切の実行は本当に辛いです。

極端な言い方をすると、お金を道端に捨てているのと同じなので(自分で言ってて辛いw

ですが、損切りは絶対に避けることのできない事象でもあります。

判断ミスやクリックミス、見間違えはモチロン、あなたがまだ掴んでいない情報で相場が動いていたりすることもあるでしょう。

そういった時の「仕切り直し」として、「必要経費」と考えておくことが、最も精神的にダメージを受けない損切りの考えだと思います。

 

そして、そのような損切が発生した原因を「必ず」見極めてください。

それはなぜか?

 

同じ事象が発生した際に、損切りをしなくても良くなる可能性があるからです。

例えば、損切りをしたタイミングのチャートをよく見直してみると、非常に特徴的な動きをしていた・・・・とか。

特に大きな価格変動が起こる前は、何かしらの兆候が見られるのがほとんどです。

それをキチンと把握して、価格変動のジェットコースターに巻き込まれないように避けるか、ジェットコースターに上手く乗って稼ぐかを決めればよいのです。

 

私としては、価格変動のジェットコースターは避けるほうが良いという認識です。

確かに、超稼げるかもしれませんが、一瞬で資金が吹っ飛んで即死する場合もある『諸刃の剣』ですので。

 

仮想通貨はギャンブルで挑んだら確実に破滅します。

そして、本当に勝てるトレーダーは、「勝てるときにしかトレードしない」のです。

リスクを最小限にして、手堅く勝つ。

これが最も堅実で、「負けない」トレードなのですから。

 

まとめ

今回の記事をまとめてみましょう。

今回の記事まとめ!
  1. 損切とは「想定外の動き」をした際に生じた「見込みの損失」を「最小限の損失」として確定させる行為です
  2. 損切が出来なければ破滅します
  3. 損切はトレードにエントリーしたタイミングでの【価格】の「1~2%」を推奨します
  4. 損切は悩まず、恐れず、躊躇なく
  5. 損切は「必要経費」と考え、そのような損切が発生した原因を「必ず」見極めること
  6. 本当に勝てるトレーダーは「勝てるときにしかトレードしない」
税金の破産は何処までも付いてきます・・・(怖

今回はトレードである意味最も重要な「損切り」についてお話させていただきましたが、どうでしたでしょうか。

損切り、できそうですか?

モチロン、最初から何十万という資金を投入せずに、徐々に慣らしていって、その中で実際の損切りを経験したほうが良いと思います。

一回でもその損切りを経験すると・・・・。

「死んでも損切りはしなきゃいけない」

というのが身にしみますので・・・・(汗

ツツジツツジ

今回も最後までお読み頂き、ありがとうございました。
不明点や気になったことは何でもお問い合わせくださいね。
では、また次回、お会いいたしましょう。

ツツジ

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