ツツジツツジ

ツツジです。
今回の記事で学べる内容はこちらとなります。

この記事で学べること!
  • セキュリティの高い取引所を選ぶ基準が分かります
  • GMOコインとBitMEXを例にセキュリティの内容を確認することが出来ます

では、どうぞ~。

今日もありがとうございます。

「仮想通貨を始めてみたいけど、取引所が一杯あって結局どれが良いのか分からない・・・」

もしくは、

「もう取引所は決めたけど、セキュリティ的に本当に大丈夫かちゃんと確認せずにトレードしてるわ・・・」

という方、かなり多いと思います。

人って、結構ズボラな部分がありますからね(笑

その場のノリや雰囲気、手数料が安いから、レバレッジが高いから、追証がないから(これは重要ですけど)、そういった「利益」にばかり目がいって、取引所を選んでいませんか?

当たり前ですが、その利益を出す前には「安全な取引ができる」という大前提があります。

最近では、ハッカーによる取引所の被害も無視できないレベルにまで拡大しているため、一番最初の取引所選びはかなり慎重に行う必要があります。

私自身も散々悩んだ結果、国内の「GMOコイン」と海外の「BitMEX」に決めましたしね。

今回はそんな私が

「どういった目線で取引所を選んだのか」という点と、実際に選んだ取引所である国内の「GMOコイン」と海外の「BitMEX」についてご紹介したいと思います。

それでは、いってみましょう。

 

取引所を選ぶ際の着眼点

取引所を選ぶ時に重要な事は数多くあります。

その中でも「セキュリティが高い・強固である」ということは必須条件言えます。

あなたの使っている取引所が、金庫の鍵も掛けないようなところでは、とてもじゃありませんが「資産の一部でも預けたい」とは思いませんからねw

では、何をもって

「セキュリティが高いと判断するか?」

この点が重要です。

その『判断基準』となる事をご紹介いたしましょう。

以下となります。

具体的な判断基準

・仮想通貨の保存方法が「コールドウォレット」方式であること

・2段階認証がある事

・会社の信頼性が高いこと

・分別管理が徹底されていること

・マルチシグを導入していること

・通信の暗号化が施されていること

・信託保全が受けられること

・API出金の有無

実際に私も仮想通貨の取引所を選ぶ際には、この判断基準を自分なりに優先順位を付けて取引所を選んでいます。

各項目について順番に見ていきましょう。

 

仮想通貨の保存方法が「コールドウォレット」方式であること

仮想通貨を保存する方法として、「コールドウォレット」方式を取っているか否か、これが大きな決め手となります。

このコールドウォレットとは、インターネットからは絶対に接続できない場所、つまり物理的に切り離した場所に仮想通貨を保存しておき、ハッカーを含めた外部からの侵入を完全に防ぐ管理方法です。

簡単に言うと、現金を銀行の地下金庫に入れておくのと同じイメージですね。

逆に、インターネットに繋いでいるサーバーに仮想通貨を保存しておいたり、取引を行う管理を「ホットウォレット」と呼びます。

多くのハッキング被害はこの「ホットウォレット」に保存されている仮想通貨が狙われて、被害を受けています。

現在では「コールドウォレット」が基本となっているので、この点は絶対に譲れない条件だと思って良いです。

 

2段階認証がある事

2段階認証とは、簡単に言うと、その取引所にログインするためのアカウントとパスワードの他に、携帯電話のアプリを使ったパスワードやワンタイムパスワード(ボタンをポチっと押すと1回だけパスワードに使えるランダム数字)を入力しないと取引所にログイン出来ないというセキュリティ認証です。

取引所にログインするのにご自身の携帯電話が必須となるため、他人からはまずログイン出来ない状況を作り出してくれます。

携帯電話の紛失には注意が必要ですけどね。

 

会社の信頼性が高いこと

極端な言い方をすれば、資本金や有名な企業であればあるだけ信頼性が高いです。

企業はその企業イメージを非常に大事にしますので、絶対にそれを汚さないよう、万全なセキュリティ体制を敷きます。

故に、あまり有名ではないベンチャー企業だったりすると、そもそもの資本金が少ないため、十分なセキュリティ対策が取れずにハッカーや物理的な他者からの侵入を許してしまう事もあり得るのです。

だからこそ、会社の信頼性は高いに越したことはないのです。

 

分別管理が徹底されていること

分散管理とは、「取引所の資産(仮想通貨)」と「顧客の資産(仮想通貨)」が完全に別々に保存され、管理徹底されていることです。

そもそも、ごちゃごちゃで良いワケがないんですけど(笑

先程も解説しましたが、ハッキングはほぼ「ホットウォレット」上の仮想通貨が狙われます。

常に通信データとして流れているので、盗まれやすいんですね。

だからこそ、特に動きのない「顧客の資産(仮想通貨)」については、「コールドウォレット」として完全にネットから切り離して保存されるべきなのです。

この分別管理がなされていない場合、被害額が甚大な規模となりやすく、取引所も直接ダメージを受けるため、ハッキングに対する補填があったとしても、

ほぼ無いに等しい金額の補填になる可能性が高いです。

 

マルチシグを導入していること

マルチシグとは「“マルチ・シグネチャー”という取引の際に必要な情報(秘密鍵)が複数必要となる技術」の事を指します。

例を出しましょう。

会社に出社した際、まず会社の入口のゲートで「電子の入館カード(1つ目の情報)」が必要となります。

次に、働く職場の入り口で「別の電子の入室カード(2つ目の情報)」が必要になります。

最後に、自分のPCがあるセキュリティの高い部屋に入るのに、「自分の指紋認証(3つ目の情報)」が必要になります。

この3つの情報があって、初めて会社で仕事ができる(取引ができる)、というわけです。

だからこそ、万一、会社の入口のゲートで使う「電子の入館カード(1つ目の情報)」が盗まれたとしても、他の情報(入室カード、指紋認証)がないと、最後まで侵入(取引)が出来ないのです。

何となく分かりましたか?

結構重要な技術なので、これも押さえておきたいですね。

 

通信の暗号化が施されていること

URLの一番前の部分が「https://」となっているかどうかで、簡単に見分けが付くのがこの通信の暗号化。

私のこのブログもそうですね。

もしこの「https://」「http://」であった場合、あなたが入力した情報は暗号化されずに、そのままインターネットに流れてしまいます。

そういった情報を拾って悪い事をする人もいるので、あなたが情報を入力する際は必ず「https://」である事を確認してから入力をしていきましょう。

これは何も取引所だけではなく、一般的なネットショッピングでもそうなので、覚えておくと良いですよ。

 

API出金の有無

APIとは、「アプリケーションプログラムインターフェイス」の略で、簡単に言うと、携帯電話のアプリやツールを用いて、取引所にログインしなくても売り買いや入出金が行える機能です。

このAPIでの出金が出来るのであれば、ハッキングなどの不正利用による資産流出が起きやすくなってしまいます。

非常に便利な半面、そういったリスクが存在するので、APIが機能として使える取引所であったとしても、出来る限り使用しないままにしておくことがリスクの軽減に繋がります。

 

信託保全が受けられること

これは簡単に言うと、あなたの仮想通貨を預けていた取引所がハッキングの被害を受けた場合、その被害額に応じて、取引所がある程度保証してくれる、というモノです。

いわゆる、保険という認識ですね。

仮想通貨はまだ発展途上な所もあり、万全な信託保全サービスを敷けている取引所はそれほど多くはありません。

故に、十分な信託保全を前提とした取引所を探すとなると、選択肢がかなり狭まってしまうので、その辺りを天秤にかけて、ご自身が納得する取引所を探してみましょう。

 

では、実際に私が選んだ「GMOコイン」と「BitMEX」のセキュリティを見てみましょう。

 

GMOコイン』のセキュリティ

「GMOコイン」のセキュリティ

・仮想通貨の保存方法が「コールドウォレット」方式であること:◯

・2段階認証がある事:◯

・会社の信頼性が高いこと:高

・分別管理が徹底されていること:◯

・マルチシグを導入していること:◯

・通信の暗号化が施されていること:〇

・信託保全が受けられること:無し

・API出金の有無:無し

信託保全が無いのは残念ですが、それ以外はほぼ満点に使いセキュリティです。

国内でも指折りの高セキュリティ取引所と呼んで差し支えはありません。

初心者にも安心して使える取引所ですね。

 

BitMEX』のセキュリティ

「BitMEX」のセキュリティ

・仮想通貨の保存方法が「コールドウォレット」方式であること:○

・2段階認証がある事:○

・会社の信頼性が高いこと:○(香港の「HDR Global Trading Limited」が運営)

・分別管理が徹底されていること:非公開

・マルチシグを導入していること:○

・通信の暗号化が施されていること:○

・信託保全が受けられること:無し

・API出金の有無:有り

分別管理が非公開ですので少々不安が残りますが、

BitMEXにおける全ての出金は、2名以上のBitMEXの従業員が『手作業』で精査してから送信されるという『超アナログ』作業を採用しています。

その「超アナログ」ゆえに、ハッキングのようなデジタルな処理は全く受け付けず、出金も1日1回しか出来ないので、驚異の安全性を生み出すことに成功しています。

※従業員の方は超大変だと思いますがw

 

これらの点から、国内であれば『GMOコイン』、海外であれば『BitMEX』がセキュリティ面で優れている判断した訳ですね。

モチロン、セキュリティ以外にもレバレッジや追証なしといったそれぞれの利点もあるので、総合的に判断して決めていいただければと思います。

 

まとめ

今回の記事をまとめてみましょう。

今回の記事まとめ!
  1. 仮想通貨で利益を出すには「安全な取引ができる」という大前提があります
  2. 具体的な判断基準は以下となります

    ・仮想通貨の保存方法が「コールドウォレット」方式であること

    ・2段階認証がある事

    ・会社の信頼性が高いこと

    ・分別管理が徹底されていること

    ・マルチシグを導入していること

    ・通信の暗号化が施されていること

    ・信託保全が受けられること

    ・API出金の有無

  3. 国内であれば『GMOコイン』、海外であれば『BitMEX』がセキュリティ面で優れている
セキュリティは本当に大事です!

取引所をどこにするかは、本当に重要な選択です。

私は「GMOコイン」と「BitMEX」をプッシュしていますが、他にも良い取引所はいくつかあります。

そういったときには、とりあえず複数の取引所を利用してリスク分散することも検討して良いと思いますので、しっかり考えた上で判断してみてくださいね。

ツツジツツジ

今回も最後までお読み頂き、ありがとうございました。
不明点や気になったことは何でもお問い合わせくださいね。
では、また次回、お会いいたしましょう。

ツツジ

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