ツツジツツジ

ツツジです。
今回の記事で学べる内容はこちらとなります。

この記事で学べること!
  • トレード分析における「ファンダメンタル分析」と「テクニカル分析」について理解することが出来ます。

では、どうぞ~。

今日もありがとうございます。

寝る前のちょっとした時間でも手堅く利益を積み上げる。

 

 

 

 

 

これが大事な事なんですよね(3300円の利益)

 

ツツジです。

トレードで最も大切な事は間違いなく

『負けない事』

ですが、そのためには当然“戦略”というものが求められます。

つまり、「負けない戦略」が必要という訳ですね。

その戦略を立てるために重要な役割を持つのが『分析』という行為です。

「アフィリエイトでもアクセス解析が必須ですよ~」

っと何度かお話しさせて頂きました。

これはモチロン、アフィリエイトだけではなく

仮想通貨や株、FXといった投資に関しても同様のことが言えるのです。

そして、実際にトレードには様々な分析手法があります。

分かりやすいので言えば、こんなのとか。

こんなのとかですね。

手法を挙げ出したらキリが無いので止めておきますが、

今回はその分析方法の中でも基本中の基本である、

「ファンダメンタル分析」

「テクニカル分析」

という2つの分析方法について説明をしたいと思います。

私が実践している手法も

基本的にこの2つの分析方法を理解した上で行なっているため、

参考にしていただければ幸いです。

それではいってみましょう。

 

ファンダメンタル分析とは

ファンダメンタル分析とは一般的に、

「過去から現在にかけての企業の価値や業績、経済ニュースといった情報を元に、

 将来的に成長する、または期待していた価値を生み出す企業はどれか、

 それを探し出す分析手法

です。

故に、キチンと情報を整理して、

過去から現在にかけて着実に利益を生み出している企業を見つけ出せば、

将来的にも成長して価値をドンドン生み出し、

その分だけ企業の株価もうなぎ登りとなる訳ですね。

これを世界で一番上手く利用したのは

大投資家であるウォーレン・バフェット氏です。

彼はこのファンダメンタル分析で純資産を増やし続け、

2019年時点で864億ドル

つまり日本円で9兆4700億円まで到達しています。

額がデカ過ぎて訳がわからないですね(笑

詳細は以下の記事にもしています。

驚愕!ウォーレン・バフェットの資産推移と内訳・投資手法

ともかく、それだけ分析手法としては有用だということです。

 

ではこれを仮想通貨に置き換えて見てみましょう。

「仮想通貨(ビットコイン)は、これからどの程度成長するのか、

 また、どの程度の価値を生み出すのか」

という事を過去から現在にかけて分析し、

今後どうなっていくのかを判断します。

その一番わかりやすい判断方法としては

値段の上がり下がりをグラフで表現した「チャート」の活用ですね。

チャートはかなりの長期間(1~3年)、

値段の上下を保持していますので、

その全体的な方向性(値段が上がり下がり)を見ることで、

今度の動向を判断することが出来ます。

 

ですが、ここで注意して頂きたいことがあります。

それは、

株式のように長期間保有して徐々に価値が上がっていくような

投資方法であればファンダメンタル分析は非常に効果がありますが、

仮想通貨のように、短期間(短ければ数分、長くても1日)で

トレードをするような場合は、

それほど大きな影響は受けないという点です。

モチロン、世界経済に大打撃を与えたリーマンショックのような事があれば、

相当なダメージは間違いありませんが、

そもそも、そういったケースは稀です。

 

なお、そのような緊急事態が発生したときは、

大抵経済界のトップは既に状況を把握済みであり、

資金を安全な場所に移動しています。

 

そして緊急事態を知って大打撃を受けるのは、

後から情報を知ることとなる私達・・・・。

 

これって、凄く不公平だと思いませんか?

「それはしょうがないことですよ・・・」

と思う人もいるかもしれません。

ですが、個人的には、

そういった地位や職種によって得られる

情報の濃さ(量・質・伝達スピード)が

違うというのはフェアじゃないと思うんですよ。

 

であれば、どういった分析を使うべきなのか・・・?

 

その答えが・・・「テクニカル分析」なのです

 

テクニカル分析とは

「価格の上がり下がりや

 様々な指標(さきほどの画像等)の推移を追記したチャートを使って、

 過去から現在までのチャートの動きに存在する”規則性”に着目し、

 その「規則性」に従って今後の相場の動きを予測するもの」

これがテクニカル分析です。

この際、「ファンダメンタル分析」については無視し、

チャート上に記載されている情報のみで判断をします。

 

・・・・というのが、普通の「テクニカル分析」です。

 

私が言う「テクニカル分析」とは、

チャートに記載された単なる数値を追っかけて

分析をしているのではありません。

 

その・・・・・・『裏』です。

 

『裏』

 

わかります?

 

モチロン、先程書いた通り、

「チャートに記載された単なる数値を追っかけて分析した」

としても、

そこそこの精度のテクニカル分析手法を

見出すことが出来ると思います。

 

ですが、それでは足りないんですよ。

 

圧倒的に足りない。

 

投資は「PCの画面に映っている数字だけではない」のです。

 

・・・・・・そう。

 

投資には「PCの画面に映っている数字」

『見ている人』がいるのです。

 

つまり、

圧倒的に不足しているモノとは、

あなたと同タイミングでトレードをしている

“投資家達の『心理』”

の事を指しているのです。

 

そして、

その“投資家達の『心理』”を正確に分析する事・・・

これこそが、

本当の意味での「テクニカル分析」

なのです。

見かけ上の「テクニカル分析」の精度が

60%の確率で「勝てる」のであれば、

この“投資家達の『心理』”を突いた

本当の意味での「テクニカル分析」は

90%の確率で「負けない」のです。

 

嘘くさいと思うかもしれません。

 

ですが、現に私は

ほぼ毎日この手法でトレードをしていて「負けていません」。

 

そして、この本当の意味での「テクニカル分析」は

「ファンダメンタル分析」と違って、

「チャート」内の情報のみを使って判断していきますので、

完全に平等(フェア)な世界なのです。

この点においても、非常に有用だと言えます。

 

 ファンダメンタル分析とテクニカル分析ではどっちが良いの?

先程お伝えした通り、

仮想通貨の基本としては

「テクニカル分析」を使用したほうが良いです。

それに加えて、

「ファンダメンタル分析」を1つの「参考情報」とするのです。

つまり、例えると・・・・。

大きな川ですね。

ファンダメンタルという、物凄い大きな川があります。

この流れ(トレンド)に逆らうのは非常に難しく、

その川の流れの幅の中でしか

魚(テクニカル分析)は動けません。

ですが、魚(テクニカル分析)を捕まえるのは簡単です。

ルールに則って、

魚が罠にかかるのを待っていれば良いのですから。

 

ということで、

全体的な流れは「ファンダメンタル分析」で

トレードの方向性を見極めて、

あとは「テクニカル分析」により、

ルールに従った作業で短時間で稼ぐ・・・

と言う流れになるわけですね。

なので、結論を言うと「両方使う」という事になりますね。

 

まとめ

今回の記事をまとめてみましょう。

今回の記事まとめ!
  1. トレードで最も大切な事は間違いなく『負けない事』です
  2. ファンダメンタル分析とは「過去から現在にかけての企業の価値や業績、経済ニュースといった情報を元に、将来的に成長する、または期待していた価値を生み出す企業はどれか、それを探し出す分析手法」
  3. テクニカル分析とは「価格の上がり下がりや様々な指標(さきほどの画像等)の推移を追記したチャートを使って、過去から現在までのチャートの動きに存在する”規則性”に着目し、その「規則性」に従って今後の相場の動きを予測するもの」であり、それに加えて“投資家達の『心理』”を正確に分析する事が非常に大事です
  4. 全体的な流れは「ファンダメンタル分析」でトレードの方向性を見極めて、あとは「テクニカル分析」により、ルールに従った作業で短時間で稼ぐことです
テクニカル分析を極めよう!

投資の分析方法として今回は、

ファンダメンタル分析とテクニカル分析という手法を

ご紹介させていただきました。

テクニカル分析は本質的には「人の心理を突く」ので、

ちょっとアフィリエイトと似ている感じですよね。

そういう意味でも、人の考えていることを把握したり、

導いたりすることの重要性を改めて感じる記事になったのかなと、

ちょっと思いました。

ツツジツツジ

今回も最後までお読み頂き、ありがとうございました。
不明点や気になったことは何でもお問い合わせくださいね。
では、また次回、お会いいたしましょう。

ツツジ

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