ツツジツツジ

ツツジです。
今回の記事で学べる内容はこちらとなります。

この記事で学べること!
  • 国外取引所の『BitMex』における最大メリットである「追証なし」、「強制ロスカット」、「ゼロカット」について理解することが出来ます

では、どうぞ~。

今日もありがとうございます。

今回は誰もが気になる

「投資における“借金”のリスク」

についてのお話。

「昨日入金した2500万円がたったの13万円になった・・・」

とか、

「負けを取り戻すためにレバレッジを100倍にして挑戦したら、5分でさらに500万円のマイナスになった・・・」

とか。

レバレッジ(テコの原理)

レバレッジとはテコの原理を言います。

レバレッジを100倍とした場合、10万円の資金で1000万円の取引が可能となります。

そんな背筋が凍るような現実が、FXや仮想通貨には実際に存在します。

といっても、かなり極端な例なんですよ、これ。

実際に上手く運用している人は始める前に、

「自分にとって有利な環境を徹底的に調べてから始める」

のです。

だからこそ、そのような悲惨なことには大抵ならずに、手堅く利益を得られているのです。

・・・というか、何かを始めるときに、「調べること」って当たり前の事ですよね。

それをしないで始めるというのは「完全にリスク」でしかありません。

キチンとした正しい情報を得て、慎重に進めていった上で、「いける!」と思った時でも立ち止まって、冷静に分析する。

つまり、

石橋を叩いて渡るのではなく、

石橋を叩いて叩いて叩いて叩いてぶっ壊して、

自分で一から鉄橋を作って渡るような感じですね。

やり過ぎかもしれませんがw

 

ですが、そうやって築かれた鉄橋は、『揺るがぬ信頼』『確固たる強度』を持っているモノです。

そういった、

調査や慎重さを持たないで、ノリや雰囲気、勘でトレードをするのは完全にNGです。

その先にあるのは「破滅」しかありません。

この点は十分にご理解いただければと思います。

じゃないと本当に簡単に資産が飛んでいってしまうので・・・。

 

なお、例としてご紹介するのは、私が推奨している海外の取引所であるBitMEX(ビットメックス)となります。

※2020年5月2日追記

2020年5月1日以降、BitMEXは日本からのアクセスを制限しています。
ツツジとしては『BitMEXに代わる取引所』として、
bybit
こちらが現状において最もBitMEXに近い取引所と言えますので、推奨しています。

【BitMEX終了(仮)】ビットメックス利用者は確認必須!気になる方は【5/1 00:00】までに国内取引所へ出金指示を

それをあらかじめ理解して頂きまして、今回の記事を見ていただければと思います。

では、初めていきましょう。

追証とは

追証とは「追加証拠金」の略称です。

もっと分かりやすく言うと、こんな感じ。

「あなたに100倍までのレバレッジを許可しますが、 その為には担保(保険)として、 最低限の資金(証拠金:元本)を用意してもらいます。

 ですが万が一、損失が発生してしまった場合は、 その時に必要だった最低限の資金(証拠金)に対しての差額(不足金)を 追加でお支払い願います」

つまり、簡単に言うと『借金』です。

これは以前の記事でもご紹介しました。

GMOコインとBitMexの口座開設から入金の流れについて【仮想通貨を始めるには?】

そしてそれは、

あなたの口座に預けていた資金(証拠金)が損失によって、一定割合(証拠金維持率)を下回った場合に発生します。

この追証が発生する割合を「証拠金維持率」と言い、これを求める計算式は以下となります。

(純資産額-注文証拠金)÷ポジション必要証拠金×100

具体的な数字で考えると分かりやすいです。

例えばこんな条件でいかがでしょうか。

純資産額・・・・・・・・あなたが入金した資金:500万円

注文証拠金・・・・・・・あなたが入金した注文した金額:40万円

ポジション必要証拠金・・そのポジション(ロング or ショート)を維持するのに必要な金額:10万円

↓  ↓  ↓

(500-40)÷10×100 = 46%

上記は「証拠金維持率」が46%である、と言うことですね。

ついでにBitMEXでは

この「証拠金維持率」が50%となるまではトレードを許可しています。

これは結構余裕のある数値と言えるでしょう。

ですがもし、これを下回った場合、追証は発生しませんがその代わり、これ以上損失を出さないように強制的にロスカットが発動します。

ロスカットとゼロカットとは

BitMEXでは追証がないこともあり、損失が拡大すると強制的にロスカットが行われる仕様となっています

その基準となるのが、「清算価格」と呼ばれるものです。

上の画像の赤丸のところですね。

この金額が、すぐ左の「マーク価格」と同じになった段階で強制ロスカットが発動します。

 

「追証は不要」という扱いが出来ているのは、この強制ロスカットがあるからこそ、実現できているのです。

そして、この

「追証なし」と「強制ロスカット」という合わせ技を「ゼロカット」と言います。

確かに、強制ロスカットは痛いですが、追証で数百万の借金が発生することと比べたら遥かに楽なのは言うまでもないでしょう。

だからこそ、私は仮想通貨をするのであればBitMEX(ビットメックス)を推奨している、という訳なのです。

まとめ

今回の記事をまとめてみましょう。

今回の記事まとめ!
  1. 追証とは「追加証拠金」の略称です。簡単に言うと取引所への『借金』です
  2. あなたの取引所の口座に預けていた資金(証拠金)が損失によって、一定割合(証拠金維持率)を下回った場合に追証が発生します。この追証が発生する割合を「証拠金維持率」と言います
  3. BitMEXではこの「証拠金維持率」が50%となるまではトレードが可能となっています
  4. 「追証なし」ではありますが「強制ロスカット」は存在しますので注意が必要です。この合わせ技を「ゼロカット」と言います
  5. 強制ロスカットは、「清算価格」と「マーク価格」が同じになった段階で発動します
強制ロスカットだけには注意ですね!

ご紹介した通り、BitMEX(ビットメックス)は仮想通貨トレードをする上では非常に良い条件がそろっている取引所です。

まだまだご紹介すべきことがあるので、次回以降も用語の勉強をしながら、メリットとデメリットを話していきたいと思っています。

※2020年5月以降、BitMEXは日本からのアクセスを制限しているため、推奨はbybitとなります。

ですが、中には、

「いやいや、BitMEXよりもレバレッジが高いところいっぱいありますよ」

と仰る方もいるかもしれません。

それも一つの選択肢だと思いますが、私自身の考えとしては、

「欲をかいちゃダメ」

と思っています。

トレードは遊びじゃありません。

着実に資産を増やす事が重要であり、ギャンブルのように一気に勝ったり一気に負けたりするのはNGなのです。

と言っても、BitMEXはレバレッジも100倍まであるので、やろうと思えば十分すぎるほどにハイレバレッジなトレードが可能なんですけどね。

いずれにせよ、

少額であったとしても、「負けない」トレードをし続ける必要があるのです。

「欲をかかず、着実に積み重ねていくこと」

まずはこの事をしっかりと心に刻んで、

トレードにチャレンジしてみてくださいね。

ツツジツツジ

今回も最後までお読み頂き、ありがとうございました。
不明点や気になったことは何でもお問い合わせくださいね。
では、また次回に。
ツツジ

【投資・資産運用メルマガ】ツツジのトレードノウハウ継承通信

【下記の画像をクリックして、億万長者のトレード手法の続きを読む】

>> 詳細が気になる方はコチラをクリック <<

参考になった!と思った方は応援クリックをしていただくと嬉しいです。