ツツジツツジ

ツツジです。
今回の記事で学べる内容はこちらとなります。

この記事で学べること!
  • 投資と呼ばれる金融商品の基本を知ることが出来ます
  • 投資対象となるそれぞれの金融商品のメリット、デメリットを学べます

では、どうぞ~。

今日もありがとうございます。

今回は「投資」のお話です。

「投資」という言葉を聞くと、

何だがマイナスのイメージを持つ方が多いですよね。

例えば、

「FXで失敗すると全財産失ってしまうのでは?」

「めっちゃ儲かる!とか言うけど、怪しすぎ・・・」

みたいな感じで。

そう思われても仕方がありません。

私も最初はそうでしたし。

実際問題として、投資で失敗した方は数多くいますし、

怪しげなツールもあります。

そして反対に、凄まじく稼いでいる方もいます。

ですが、そういった「ネットに書かれた極端な情報」ばかりを見聞きして、

実際の「投資」というものがどういったものかを理解せずに

判断されている方が非常に多いというのが現実です。

 

つまり、投資に対してマイナスイメージを持つという事は、

ネットに書かれている“投資の表面的な部分だけ”を

薄くすくった情報に踊らされている可能性が高い

という事です。

確かに「投資」というものは1年先、5年先という未来はわかりません。

そういう意味では投資には「リスク」というものは付き物です。

と言っても、この「リスク」は別に投資だけに関わらず、

人生においてもそこら中に溢れているモノです。

結婚だって、就職だって、家の購入だって、

ある意味「リスク」を抱えていると言えるのです。

 

ですが、実は・・・

投資、しかも超短期な投資・・・1分先、5分先の未来であれば、

高い確率(8割か9割)で「読む」事が出来ます。

しかも、

その「先読み」は極めて論理的なルールによって実現しているため、

“投資を行う人自身の感情”が入り込む余地が無いのです。

故に、

「誰がやっても同じ判断が行え、先読みが出来るので着実な利益を上げられる」

というわけです。

とまぁ・・・・ちょっと胡散くさい話はいずれ説明するとして。。。(

 

今回は投資・資産運用の初回という事で、

「投資の種類と特徴」について簡単にご説明していきましょう。

※この記事は必要に応じて随時アップデートしていきます。

 

投資の種類

投資は大きな枠で分けると2種類に分けられます。

①企業(保険会社や投資専門企業)に資産運用を任せる

②あなた自身が投資を行い、資産運用を行う

書いてある通りですが、

あなたのお金を他者に預けて運用してもらうか

あなた自身で運用を行うか

それだけの違いです。

具体的な投資の種類と特徴を挙げていきましょう。

 

①企業(保険会社や投資専門企業)に資産運用を任せる

投資未経験の方が投資を行うのであれば、

プロ(専門家)に依頼するのは非常に有効な手段です。

「どの株を選択すべきか?」

「どのタイミングで売買するのか?」

「出来る限り損失を出したくない!」

この辺りを全て任せられるので、非常に「楽」なのです。

ぶっちゃけ必要なのは運用に必要な「資金」だけなので、

(投資先を選ぶ必要はありますが)

低リスク・低リターンを期待できるのが企業に任せるメリットと言えます。

 

デメリットとしては以下が挙げられますね。

・手数料が発生する

・資金(元本)保証が無い為、お金が減少するリスクがある

・タイムリーな対応が難しく、急激な株価の変動に対応する事が出来ない

これらの事が許容できるのであれば、やってみる価値は十二分にあります。

 

投資信託

有名なのは「つみたてNISA(ニーサ)」ですね。

あなた自身が数ある投資信託の中から、

「この投資信託の運用会社なら信頼できる」

と判断した場所に投資し、その投資資金を投資信託のプロが運用します。

その運用で得られた利益をあなたに還元するわけですね。

 

貯蓄型保険

保険会社が販売している保険(生命保険や終身保険、学資保険など)

掛け金がそのまま保険会社の運用資金となります。

万が一の時の保険金や満期に達した方への

保険の払い戻し金(満額は返ってきませんが)は、

この運用資金の利益から支払われています。

 

このプロに任せる投資方法は、

堅実派には非常に良いと思いますが、

私のブログのテーマである「経済的に自由になる」ためには、

この方法では多額の運用資金がないと実現できません。

※投資の運用資金を貯めるという意味では、

事前に利用して資金作りをするのは「有り」だと思います。

 

②あなた自身が投資を行い、資産運用を行う

文字通り、あなた自身が投資対象を見定めて、

・売買タイミング

・価格の動向の分析

・世の中のトレンドの把握

をしなければならない為、確かにハードルは上がります。

ですが、全てを実践する必要はありません。

必要なポイントだけを押さえて、

ルールに従って機械的に判断すれば良いだけなので。

こちらも具体的な投資対象を見ていきましょう。

 

外貨預金

日本の銀行でお金を預けるのではなく、

海外の銀行(例えばドルなど)にお金を預ける事です。

何故これが投資になるのかというと、

・日本と海外とでは金利の差がある為、日本で預けるより高い利息を受けられる

 (日本は0.01〜0.1%といった超低金利です。海外ですと新興国では数%と破格です)

・日本円から他の通貨へ両替した際の為替差額がある事

この2点を上手く使い、高金利かつ円高のタイミングで預けると高い効果で利益が得られます。

ただし、

・両替時の手数料

・お金を預け続けるため、円安になったタイミング元本割れしてしまう可能性がある

これらの点は十分理解しておくべき事ですね。

 

債券

債券とは、国や地方自治体、会社にあなたがお金を貸して(投資)、

その対象から発行されるモノを言います。

当然ですが、債務者である国や地方自治体、会社は

発行している債券を持つ方に対して利息の支払いや返済の義務を持ちます。

債券は

・銀行でお金を預けているよりも金利が高い傾向がある

・満期が決まっていて、途中売却も可能である

といった事から扱いやすい投資商品である一方、

・外国債であれば、ドルや円などの為替変動による損失

・発行した側(国や地方自治体、会社)が消滅・倒産した場合は価値がなくなる

といったリスクが伴うことを把握しておきましょう。

 

株式

投資の代表格である株式。

企業が発行する株を購入し、

その株価の上がり下がりの差額で利益を出すのが基本です。

運用資金が膨大となれば、

株の上がり下がりの売買よりもその株からの配当金で

生活する事も可能となります。

いわゆる『不労所得』というものですね。

ですが、

・株価の変動によって価値が下がり、購入時の金額を下回ってしまうような場合(これを株価変動リスクと呼びます)

・投資した会社の業績悪化により株価が下落してしまう場合(これを信用リスクと呼びます)

といった問題もあるため、一つの企業にかたよった株の持ち方は

少々危険であることを知っておきましょう。

 

金、つまりゴールドですね。

・見た目が美しい

・価値が下がりにくい

という特徴があります。

「金の延べ棒」とか成金の象徴みたいな感じですが、

それだけのインパクトはありますよね(

ただし、モノがモノだけに

・厳重な管理・保管が出来る場所でないと紛失、盗難の可能性があるので注意が必要

であったり、

・金は所持しているだけ発生する配当金といった「インカムゲイン」がない

という点がマイナスなので、

投資対象としては長期間保有する利点はあまり無いと言えるでしょう。

 

FX

そもそもFXとは、外国為替証拠金取引のことを指します。

いきなり難しい言葉ですが、簡単に説明すると、

先程お話しした「外貨預金」と同じように投資対象は『外貨』となります。

外貨とはドルとかユーロですね。

そして、

外貨預金の場合、手持ちの資金の範囲でしか取引できませんが、

FXであれば、

手持ちの資金を「証拠金」として扱うことで、証拠金(あなたの資金)の数十倍の取引を行う事が出来る

というメリットがあります。

※「証拠金」とはレバレッジを使う上で求められる“担保”です。

 FXで将来生じるかもしれない損失にそなえ,あらかじめその損失の補填の準備金として用意している資金となります。

よくレバレッジ(テコの原理)と言われるのは、

この「少ないお金で大きな金額の取引が行える」から、

このように言われているのです

 

なお、FXは「Foreign eXchange(外国為替)」という言葉から

来ている単語となります。

FXの利点としては、

・非常に手数料が安い

・24時間365日いつでも取引ができる

・ハイリスクハイリターンの売買益

が挙げられます。

モチロン、

・元本割れが発生する可能性が高い

・証拠金以上のマイナスを出してしまい、返済義務が発生する

といったデメリットが存在する点は

無視できない大きなマイナスポイントです。

 

不動産

実物資産であるビルやマンション、

アパートをローンを使って購入し、

その不動産を賃貸運用した家賃収入を得るという仕組みが

不動産投資の一般的な手法です

 

不動産投資のメリットとしては

・家賃収入による安定的な収益を得られる

・家賃収入がそのまま私的な年金代わりとなる

・自宅の住居としても使用可能

・所得税をはじめとした各種税金対策

が挙げられます。

デメリットとしては、

・実物資産であるため、経年劣化が避けられない

・空室が発生するリスク

・ローンの金利上昇による返済額の上昇というリスク

・不動産だからこそすぐに売買できない(資産の流動性がない)というリスク

といった問題が主に指摘されます。

マイナス面も多いですが、

不動産を持つことで銀行からの信用度も高くなるため、

将来的には狙いたい投資商品ですね。

 

仮想通貨

仮想通貨は、

紙幣や金(ゴールド)のような実体を持たないデータ上の通貨であり、

特定の国が発行していないという特徴を持ちます。

通常の通貨は国が流通量を管理していますが、

仮想通貨はそういった制御機関が存在していないため、

投資家の売買がそのまま通貨価値に反映される訳ですね。

 

仮想通貨のメリットとしては、

・個人間での取引となるため、手数料がほぼ発生しない

・24時間365日、いつでも取引ができる

・国が通貨の発行を行なっていないため、インフレになりにくい

・少額からの取引ができる(0.02円くらいから出来ます)

これ以外にも様々ありますが代表的なところはこんな感じですね。

 

逆にデメリットはというと以下となります。

・良い意味でも悪い意味でも、通貨価値の上がり下がりが激しい

・国による価値の担保がない

(通常の銀行は1000万ですが、仮想通貨は国が発行したものではないため、何かあった時の保障がない)

・相続できない可能性がある

(不慮の事故で亡くなった場合、パスワードやアカウントの管理が残された方は出来ずに引き出せない可能性がある)

・取引所が破綻するリスク

(イメージ的には銀行が破綻するのと同じです。滅多に発生することはありませんが先程お伝えした通り国からの担保がないので、可能な限り、信頼性の高い取引所を利用しましょう)

・クレジットカードと異なりチャージバックができない

(簡単に言うと「返金」や「不正利用」などに利用されてしまってもお金は戻ってこない、ということです)

・利用可能な場所がまだ少ない

(この点に関しては今後徐々に増えていくと思うので、そこまで心配しなくても良いと思います)

デメリットはこんな所ですね。

 

非常にリスクがあるように見えますが、

通貨価値の上がり下がり以外は「万が一の自体」がほとんどです。

モチロン、

その「万が一の自体」についての対処も検討しておく事が重要です。

常日頃から考えておく事は難しいですが、事前に考えておくだけでも、

その自体に直面した時の動き方に天と地ほどの差がつきますので。

そういうピンチがそのままチャンスともなるんですよね・・・。

 

ソーシャルレンディング

ソーシャルレンディングと言うよりも、

「クラウドファンディング」

という言葉の方が知っている方もいるかもしれませんね。

これは、

お金を運用して増やしたい人と

お金を借りたい会社とをマッチングさせて、

相互に利益を生み出す投資サービスです。

ソーシャルレンディングという投資サービスを運営する会社が、

インターネット上でお金を増やしたい個人を集め、

そのお金を企業に融資する訳です。

ソーシャルレンディングは、

・企業の成長を促すため、利回りが高い

・FXや株式などと違って価格変動がない

・投資知識の有無は全く関係ない

といった大きな利点があります。

ですが、

・成長中の企業である為、万が一の倒産というリスクがある

・出資したお金は満期になるまでは回収する事が出来ない為、その企業が危ないと思っても見守ることしかできない

といった風に、企業の成長を見定める「目」が多少必要となります。

 

まとめ

今回の記事をまとめてみましょう。

今回の記事まとめ!
  1. 投資対象は大きく分けて2種類あります
     ①企業(保険会社や投資専門企業)に資産運用を任せる
     ②あなた自身が投資を行い、資産運用を行う
  2. ①企業(保険会社や投資専門企業)に資産運用を任せる
    ・投資信託
    ・貯蓄型保険
  3. ②あなた自身が投資を行い、資産運用を行う
     ・外貨預金
     ・債券
     ・株式
     ・金
     ・FX
     ・不動産
     ・仮想通貨
     ・ソーシャルレンディング
全部覚える必要はありませんよ~!

さらっとですが、投資の種類や特徴を挙げてみました。

※この記事は状況の変化に合わせて都度アップデートをする予定です。

物事の本質を掴むには、まず「全体像」を知る事が大切です。

今回はその

「投資とはどういうものか」

という事を知っていただくための記事でした。

あなたがこの記事を読んで

少しでも投資についての知識を得られたのであれば幸いです。

ツツジツツジ

今回も最後までお読み頂き、ありがとうございました。
不明点や気になったことは何でもお問い合わせくださいね。
では、また次回、お会いいたしましょう。

ツツジ

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