ツツジツツジ

こんにちは、ツツジです。

私は2年前の32歳の時に、
新卒から10年間勤めた会社を辞めました。

辞めた会社はブラック企業。

独立した今となっては、

「あんな環境でよく10年も耐えられたなぁ」

と思いますが、当時は

お金を稼ぎ続けなきゃ生きていけない

という考えに縛られていましたし、
精神的にも不安定だったんです。

モチロン、
一時期は転職も考えたのですが、
自信が無くてズルズルと
時間だけが過ぎていくという毎日でした。

ですが、250時間を超える激務が
数ヶ月連続で続いたことで、

「もうダメだ。このままじゃマジで病む」

と思って、人事や総務に直接打診して
有給休暇や休職を使い、
なんとか退職することが出来ました。

今、この文章を読んでる方の中にも、
会社をやめるべきかどうか、
少なからず悩んでいる方もいるかと思います。

なので今回は、
私が会社を辞める決断をした理由を、
ちょっと言いにくいことも含めて、
包み隠さず書いてみたいと思います。

当時の私と同じ様に悩んでいる方の
参考になれば幸いです。

理由①:同世代の経営者や独立している後輩の姿を見て、自分とのギャップに危機感を感じたから

私が会社を辞める「一番最初のきっかけ」となったのがこれでした。

自分の理想としている生き方を、
楽しみながらも実現している人達と出会って、
自分が本来どういった生き方をしたかったのか
それが明確に知れたこと。

これは、退職する3年くらい前の話。

私がまだ20代後半で
激務の中、まだ何とか耐えられていた時期に、
高校時代の同窓会があったです。

その同窓会には、
高校時代の数少ない友人である
Nさんという方も来ていて、
いろんな話を聞かせてもらったんです。

彼は就職をせずに独立して、
アンティーク専門の時計屋を営んでいました。

彼自身は職人ではないので、
経営者としてスタッフに指示を出したり、
海外に行ったりして、
良質な時計を仕入れてくる仕事をしていました。

20代で経営者ってだけでも凄かったんですが、
それだけじゃなくて、
今後はアンティークの時計だけでなく、
1本数百万もする超高級時計
(パテックフィリップとか)も
取り扱うといった事業戦略を
視野に入れてたり、

利益の一部を不動産投資に回そうかな?

とかも考えていたりして、
めっちゃリスクをとって活動してたんですね。

そんな話を聞かされて、
当時は単なる社畜だった自分には、
驚く以外のリアクションがとれませんでした。苦笑

ですが、
そんな未来を楽しそうに語る姿を見れば、
どれだけ彼が自分の仕事が好きなのかは
見て取れました。

その時、感じたことは、

「自分のしたい事を楽しんでやってていいなぁ」

という、

“ちょっと自分とは違う世界”

と思っていました。

ですが、Nさんは、

N「また今度、飲みに行こうよ。
 テニス部の後輩も誘ってさ」

そう言ってきたのです。

高校時代。
私はたった3ヶ月ですが、
彼の誘いでテニス部に入っていた事がありました。

それをNさんは覚えていたのです。

また面白い話が聞けるかな?と思い、
後日改めて、東京の八王子で飲み直しました。

予告通り、テニス部の後輩(二人)も一緒に。

後輩君たちの話を聞くと、
彼らはフリーランスのエンジニアとして
もう独立してて、

後輩「会社に行くこともないし、
 金がなければ自分で仕事をとってきて
 稼げるから、全然不安とか無いっすよ。
 逆に俺にはサラリーマンの方が
 キツいですね。
 髪も服装も自由でいたいっすから」

ハハッと笑いながらそう答える彼ら。

私も表面上では普通に会話をしていましたが、

正直、言って、

メチャクチャ羨ましかったです。

Nさんは時計屋なので、
ちょっと世界が違うのは分かるんです。

でも、後輩くんたちの生き方は、
今の私の仕事内容とほぼ変わらないし、
それでいて、
労働時間がヤバイとか、
ブラックな部分とかが一切ないのです。

(マジか・・。フリーランスって
そんな生き方ができるの?
出来るなら私もしたいよ・・・)

という気持ちが、
胸の奥底からマグマのように
熱くたぎってきたんです。

しかも、話の内容も面白くて、

N「今のブランド時計は●●が主流だけど、
今後はこれとこれが伸びるって噂だから、
 今のうちに買っておくと資産価値上がるよ。
まぁ、1本300万だけど(笑

私「買えるか!w」

なんてツッコミをしたり。

経営者という業界の最善前で
生き残りをかけた戦いをしているからこそ
得られるリアルな情報を共有しあって、

後輩「それって何かツールとかに
落とし込めたりしないですかね?
ウチ作れそうならやりますけど」

N「時計修理の受発注は
完全に仕組みにしたいね。
職人の確保の方がよっぽどコスト高いから」

みたいなやり取りが、普通の居酒屋で
バンバン行われているんです。笑

何年も会社と家の往復だけだったから、
気が付かなかったんですが、

外の世界を見てみたら、
想像以上のスピードで
世界は変化していたんです。

学生時代は自分と同じだった同世代や
年下の人たちが、
自分よりも圧倒的に自由で、
裁量と責任のある仕事で活躍しながらも、
楽しんでいる。

それに対して、
毎日同じ仕事の繰り返しで、
目の前のことをさばくので
手一杯な生き方をしている自分。

まるで、

「自分の時間だけが何年も止まっている」

そんな強烈な焦りを感じたのです。

ですが、今思えば、この出会いによって
焦りという危機感を得られた自分は、
実はすごくラッキーだったと思います。

自分が見て、知っている世界が、
世界のすべてではない。

その「視点(フィルター)」を
得られたわけですからね。

このときから、

「会社をやめるという選択」

が現実のものとして、
選択肢の一つに加えられたと思っています。

だからこそ私は、自分が

「いいな!」

と思うような心惹かれるものを見つけたら、

「とりあえず、そっちに行ってみる」

というのを実行しています。

今の自分とは違う世界、
知らない世界があることを知ることは
すごく大事なことなんですよね。

理由②:定年まで会社に居続けたら、死ぬときに絶対後悔すると思ったから

自分の理想となる
「自由な生き方」をしている人は見つけた。

ですが、
「会社を辞めて何をやるの?何がしたいの?」
と考えると、
最初は何も思い浮かばなかったんです。

でもこのまま、
したい事を見つける努力もしないで、
挑戦もしないまま定年を迎えて、
人生を終えることになったら、

100%、絶対に後悔する

その確信だけはありました。

30年生きてきて、
そういった後悔はもう既に
山ほど経験しているので。

だからこそ、挑戦しなかった後悔や、
やらなかった後悔を抱えたまま、
人生を終えるなんて生き方は、
まっぴら御免だったのです。

そして、
時計屋で事業を拡大しているNさんや
フリーランスの後輩達と会うたびに、

「私も彼らみたいになれたらどれだけいいか」

という風に、
どうしても憧れてしまう自分がいたのです。

彼らと会ってからはずっとそうだった。

だからもう、素直になったんです。

「自分に嘘をついてまで、
今の会社員生活を続けるのは無理だ」

と。

今まではずっと自分の心の声にフタをして、
無視し続けていたけど、

「自分が本当にやりたいと
思うことがあるのならやっても良いんだよ」

という許しを自分に与えたら、
スゥーっと肩の荷が下りたかのように
気が楽になったのです。

この「自分で自分を許す」というのは、
かなり大事なことなのかも知れません。

理由③:自分や家族をはじめとした大切な人達を守れる力が欲しかったから。

これはプロフィールでも
詳しいことを書いてるんですが、

私自身も、家族や大切な人にも、
お金のために奴隷みたいな労働をする生き方はして欲しくないんです。

そういった生き方ではなくて、
「本当に楽しいと心から思えるような人生」を送って欲しいんです。

その方が絶対、
人生の満足度って高いと思うんですよ。

でもそれは、
このまま会社員を続けていても、
実現できないと思ったんです。

確かに、会社に勤めていれば、
毎月決まった額の給料がもらえるし、
福利厚生といったサービスも
受けることが出来ます。

人によっては、
給料の範囲であれば、自分の好きなことに、
好きなだけお金が使える人もいるかもしれません。

ですが、そのお金で、

ご両親や兄弟姉妹といった、
大切な人たちの生活も
守り続けることが出来るのか?

と言われると、そうじゃない。

でもそれが、会社を辞めて、
独立することによって
可能となるのであれば・・・。

例えば、
自分で事業を作って、
その仕事の一部をお願いするとか。

例えば、
誰かのやりたいことを自分のスキルを使って
事業化するとか。

独立することによって、そういった、

「もっと人生を楽しくできる選択肢」

が取れる可能性があるわけです。

ですが、それらの選択肢は、
会社員では決して得られないと感じたのです。

そういった意味でも、

今のまま会社員を続けていても、
大切な人を守ることはできない。

そう悟ったんです。

その事実が、私の中での

「会社を辞める」

という大きな原動力の一つとなっていたのは
間違いありません。

理由④:会社に居続けることは安定ではなく、むしろリスクだと思ったから。

これに関しては、
当てはまらない方もいるかもしれません。

ですが、私の場合は、

「このまま会社に居続けることは、
将来的に安定よりも、むしろリスクになる」

と思ったのです。

というのも、
当時自分が担当していた仕事に
全く興味がなくなってしまい、この先、

「この分野で食っていこう!」

という気持ちがなくなってしまったのです。

そうなってしまった根本的な原因は
多々あるんですが、一番大きなものとしては、

毎日が無茶振りに近い単発の仕事ばかりで、
体系的に技術を学ぶということが
一切ない状況だったから、です。

これでは成長なんてできないですし、
当然、将来の展望も見えないので、
やる気なんかも出てきません。

そんな状態だったので、
どうしても仕事に身が入らず、
結果的に、能力も上がらなければ、
自分自身の市場価値も下がっていく、

・・・という流れだったんです。

モチロン、10年も会社員をやっていれば、
会社内の立ち回りなんかは、ある程度、
意識しなくても身についてはいるんです。

でもそれは、あくまでも会社の内での話。

会社の外では、そのようなスキルは
「強み」にならないと思ったんです。

故に、
自分のやりたいことが
今の仕事の延長線上にない以上、

早く切り替えて、
必要なことを学ぶべき

そう思ったのです。

時間は有限ですしね。

ただ、間違えて欲しくないのが、
会社にも良い点はたくさんあるってことです。

個人で得られる範囲を超えた
情報が手に入るし、
年間数億円規模の大きなプロジェクトに
関われたりもします。

上司・同僚が良い人に恵まれているような
最高の職場だってあると思います。

つまり、人によっては、
会社を逆に利用して、
自分の知識やスキルを磨きながら、
経験を積むということも
十分にありなわけです。

しかもそれが楽しいのであればなおさらです。

なので、
会社にいる=リスクではなく、
会社にいて成長できていない=リスク
という訳なのです。

今の仕事が楽しくてしょうがなければ、
それは最強に良い環境だと思いますよ。

理由⑤:やりたくないことを我慢してやり続けていたら心が荒みすぎて自分が嫌いになったから。

やりたくないことをやり続けたら、
人の心って簡単に荒んでくるんですよ。

私の場合もそうでした。

やりたくないことって、
物凄くストレスになるんです。

特に、興味のない仕事に、
自分の時間のほぼ全てを費やすような生活は、
自分の人生の貴重な時間を
失っているように感じてしまって、
どうしても苦痛(ストレス)になってしまうんです。

そのストレスのせいで、
精神的な余裕がなくなって、
周りにキツくあたるような時も
過去にありました。

その後に、
そんな事をしてしまった自分に
嫌気が差したり・・・
ホント良い事がないんです。

逆を言えば、
自分の気持ちに素直になって、
やりたいことをして、
人に価値提供ができていると、

自信も得られるし、
技術もスキルも磨かれていくから、
自然と周りから見ても、
魅力的な人間になっていくんです。

この辺りは①で会った方々の生き方に触れて、
そう確信したのが大きかったと思います。

理由⑥:会社員は結局、単なる労働者。コスパが良いと思えなかった

これは私の価値観ですが、
会社員ってコスパが悪いんですよね。

例えば、私が死ぬほど働いて、
月間売上1億円を継続的に
得られるような仕組みを作ったとします。

その結果、
社内での評価はうなぎのぼりだと思いますし、
多少の手当がつくかもしれません。

ですが、
翌月の給料が月収20万から、
いきなり100万円になる、
なんてことはないんです。

全部、会社のモノなんです。

これを考えてみると、

「会社員がコスパが良い」

なんて私には思えなかったんです、

しかも、
給料をもらうために、
働き続けなければいけません。

対して、
気合を入れて独立して、
自分一人で仕組みを作り上げれば、
その資産はモチロン、自分一人だけのもの。

そこから発生する利益は
自分に全て還元されますし、
継続的な利益が発生するようになれば、
働くことすら必要がなくなって、
人生を豊かにする第一歩が踏み出せる、
という訳です。

こういうのが、

「コスパが良い」

というものなんですね。

モチロン、大企業に勤めていたりすれば、
福利厚生とかインフラ設備が整ってるとか、
色んな意味での「コスパ」があると思うので、
一概に全部ダメとは言えません。

要するに「何に重きをおくか」なんです。

ご自身の価値観を大事にして、
一番大切なものを選び取ってみてください。

理由⑦:ストレスがやばすぎて、結局なんのために働いてるのかわからなくなった。

一ヶ月間の労働が250時間
(毎日4時間以上残業)を超えだすと、
ストレスで何も考えられなくなるんです。

しかも私の場合はパワハラとかもあったので、
冗談抜きでちょっと死にたくなってきます。汗

流石にそこまでいかなくても、

自宅に帰ったら深夜になってて、
妻も子供たちも熟睡してる中、
コソコソご飯を食べて、風呂に入って寝る。

そして、誰よりも早く起きて
(5時半起床)出社する、

みたいな生活を当時はしてました。

そんなんじゃ、

ツツジツツジ

あれ?もしやこれって
人間扱いされてないんじゃ・・・?

って思うのも無理ないんですね・・。

確かに、お金を稼ぐために働いていたのは
事実なんですが、
そもそも給料が多いわけでは無いですし、
入ってきても、
使うことすら無いという状態・・。

途中から、
「一体何のために働いてるのか」
それがよく分からなくなってしまったのです。

だからこそ、
脱サラという選択をしたわけなんですが。

不幸中の幸いとしては、
お金を使うことがほぼ無かったので、
最終的には、そこそこ貯金ができたこと。

その貯蓄のおかげで、
自己投資に集中投下でき、
知識も増えたことで、出来ることも収入も、
一緒に上げることができました。

その点だけは良かったなと思ってます。

理由⑧:会社をやめても、1年は生きていけるだけの最低限の貯金があった。

生きていくためには、
お金は本当に本当に大事です。

それも、最低限度の生活が出来る程度には。

私が脱サラを決行できたのは、
理由⑦でちょっとお話した通り、
しばらく仕事をしなくても
生きていけるお金が既にあったからなんです。

私の時間と心、身体を犠牲にして
得たお金ですが。苦笑

ともあれ。

正直に言うと、会社をやめた後、
毎月、預金通帳が
ジリジリ減っていくのを見るのは、
かなり精神的にキツイと思います。

私の場合は、インターネットビジネスを
副業として進めてきた上で独立したので、
収入が「0」という事は無かったんです。

なので、そこまでの精神的なダメージは
ありませんでした。

ですが、
そういった見通しが全くない状態で
会社をやめる場合、
相当貯蓄に余裕を持ってないと
怖くて出来ないというのがホンネです。
(私も基本ビビリなので・・)

要するに、
ある程度の貯金がある人は
会社を辞めるという選択を取っても良い
と思います。

でも、そうじゃない場合は、
私と同じように、
まずは副業からはじめるか、
貯蓄を進めるといった
「現実路線になる方が良い」と思います。

・・・とはいっても、
私のように「うつ一歩手前」になるくらいなら
サクッと辞めたほうが絶対良いです。

これは経験者だから分かることなんですが、
うつって「再発性」があるんですよ。

つまり、一回なると、またなりやすくなる。
だから、
そもそもならないことが一番なんです。

自分の身体が一番の資本ですからね。

もし元気な状態であれば、
とりあえず、転職サイトに登録してみるとか、
エージェントと相談して、
自分の状況を客観視してもらうとかでも良いですね。

個人的には、
やはり副業でスタートさせるのがオススメ。

それである程度、
生活していけるベースを作っておくと、

「嫌ならいつでもやめられる」

というスタンスが取れるので、
精神的にもめっちゃ気楽ですよ。

理由⑨:会社にいても自分の望む人生は得られないとわかった

当時の私はIT企業のシステムの保守
という仕事をする部署にいました。

私としては、その部署でやってる仕事に、
まったく興味がわかなかったし、
そもそも激務で体を壊し気味だったので、

「さすがに他部署に異動したい」

という打診を直属の上司にしたんです。

この時点では、
会社を辞めるべきか、
別部署なら仕事を続けられるのか、
その判断が出来なかったので、

「もしかしたら別部署ならいけるのかも」

という淡い期待があったんです。
その時、上司からは、

「分かった。掛け合ってみる」

という回答をもらったんですが・・・。
その後、全く音沙汰がなく。

もう一回上司に確認するのも
なんか申し訳ないかなと思ったので、
人事に確認を取ってみたんですよ。

でも、

「特に連絡が来ていない」

という返信が来る始末。
なので改めて、上司に聴いてみると、

「やはり今、抜けられると困る。
悪いがもう1年は頑張って、
それから考えてくれ」

との事・・・。

そもそも異動を志願したのは、

やってる仕事に興味が持てなくて辛いのと、
激務で身体が耐えられないから

という理由だったのに。
その上司からの回答を聞いて、

・・結局は労働者。会社の歯車か。
こういう縛られる生き方って、ホントもう無理。

と思い、異動希望は取り下げて、
休職届けを出した上で退職しました。

これはモチロン、
私が弱かったって言うのもあるんですが、

会社に居続けるという
選択肢がなくなったことにより、
辞める方向に舵を切れた

っていうのも事実なんですよね。

そういう意味でも、
もし、どうすれば良いのか分からなくて
悩んでいるのであれば、
とりあえず行動してみてください。

その事によって、

「あれは出来る」
「あれは絶対ムリ」
「これはやってみたい」

というような、
判断するための材料や情報が
増えていきますので。

そこから、
自分のしたいことを探してみるのが
オススメですね。

理由⑩:「やっぱりさ、自分がどこまでやれるのか、試してみたくね?」という言葉を残して会社を辞めた先輩男性社員の存在

私より半年ほど早く、会社をやめて
マレーシアに行った先輩がいました。

彼は、今後の人生を考えた結果、
自分が今まで学んだITの知識を活かして
外資系に挑戦してみたいということで、
そのための語学の勉強のため、
マレーシアに行ってくるという決断をしたのです。

先輩の最終出社日、
近くのカフェでお茶をしたんですが、
その時の彼はこういっていました。

「ぶっちゃけ言って、上手くいくかは
 俺にも分からん。
 でも、やっぱりさ、
自分がどこまでやれるのか、
試してみたくね?」

そう楽しそうに笑う先輩。
その姿を見て素直に、

(この人、カッコイイなぁ)

と思ったんですよ。

私も男なんで、
その気持ちが良くわかるんです。

「自分がどこまでやれるのか、試してみたい」
っていう野心的な感情。

毎日が面白くないと思っていた
当時の自分には衝撃的でした。

今の私のチャレンジ精神も、
この先輩から受け継いでる部分が
少なからずあったりもします。

ついでに、その先輩は、
聞けば誰もが知ってる超大手の外資企業に
ちゃんと就職していました。
凄い・・・。笑

以上が、私がブラック企業をやめた
10の理由となります。

かなりの長文でしたが、
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

今回は主に私の価値観をベースとした

「会社を辞めた理由」

をお伝えさせていただきました。

何度かお伝えした通り、
価値観は人それぞれです。

なので、結局のところ、
自分にとって何が本当に大切なものなのか。

それをキチンと把握して、
その大事なものを守れたり、
目指した信念を実現できたりする
選択肢を選ぶことが
大事なんじゃないかと思います。

今回の話が少しでも参考になれば嬉しいです。

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こちらもあわせて読んでみてください。

→『お金がない人生からの“脱獄”』ツツジの理念とプロフィール

→年収億超えの20代実業家と会って固定概念が吹っ飛んだ話

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