ツツジツツジ

ツツジです。
今回の内容はこちらです♪

この記事で学べることは何?
  1. 株式会社e-FLAGSから出されている情報商材『マーケティングFX』(楠山高広氏)について、ツツジ目線でのレビューおよび評判を知ることが出来ます
今日もありがとうございます。

今回のレビュー対象の情報商材は、
株式会社e-FLAGSから出されている情報商材『マーケティングFX』(楠山高広氏)となります。

『マーケティングFX』(楠山高広氏)をレビューしようと思った理由

この商材をレビューしようと思った理由は2つありまして・・。
それがコチラ。

『マーケティングFX』をレビューする理由

理由①:広告(セールスレター)の中でその手法のほぼ全てが開示されている点
理由②:広告(セールスレター)が尋常じゃなく長い点(笑

これだけでも、

トレード初心者の方2

お?マジか?!

って気持ちになりませんか?(特に理由①)

少なくとも私は、

ツツジツツジ

他の情報商材とはちょっと毛色が違うな・・面白そうじゃん

と思ったんですね。

だって、
『広告(セールスレター)の中でその手法のすべてが開示されている』んですよ?(理由①)

どう転んでも「確認して損はない」ですからね。

そしてもう1点。

これは個人的な理由ではありますが、
『広告(セールスレター)が尋常じゃなく長い点』(理由②)です。

これだけ長いセールスレターってあまりないので、どんなモンかなと。

一応、この商材のセールスレター、ざっくり見て10万6千文字くらいで出来てるんですよ(長すぎw

正直、かなりの力作だと思います。

その分、当然読むのも大変ですが、間違いなく、

「読む価値はある」

と断言できます。

その理由も併せて、レビューしていきたいと思います。

というわけで、『マーケティングFX』について早速見ていきましょう。

特定商取引法に基づく表記について

まず、前提としてこの『マーケティングFX』には特定商取引法に基づく表記がキチンとされています。

その中でも気になったのが、以下の2点。

最初の1つ目がこちら。

■返品・交換について

本教材には、保証1「デモ口座で20日間取引してマイナスになれば返金」
保証2「デモ口座で破産出来れば返金」2つの保証がございます。

保証1は1日3トレード以上20日実践して頂きマイナスになれば
それまでのトレード内容を書き込み、売買記録を添付してご提出下さい。
保証2は、デモ口座で180日以内に初期資金の10分の1まで減った状態になれば適用されます。
それまでのトレード内容を書き込み、売買記録を添付してご提出下さい。

返金期間は30日~200日となります。
教材記載のアドレスまで必要資料を送付して下さい。
内容を確認させて頂き、3日以内に返金致します。
ご購入時の名義と、返金先の口座の名義が違う場合には
返金が出来ませんのでご了承下さい。

返金保証は1度のみとなります。
2つの条件の当てはまる一方の返金保証のみ対応致します。

※返金期日外や、返金に必要なデータを添付されずに申請された場合には、返金権利が無効になりますのでご注意下さい。
また、過去弊社の返金保証を受けた方、返金保証の条件を満たさずに返金申請された方につきましては、返金保証及びサポート出来かねますので予めご了承下さい。
ご購入時の名義と返金先口座の名義が違う場合には返金出来ませんのでご注意下さい。
また、紹介者様からの特典に絡んだ返金、買い直しには対応出来ませんのでご了承下さい。

ということで、
1度のみですが、なんと「返金保証」が付いているですね。

これは正直、マジで驚きました。

通常、投資や金融商品に対して返金保証などは滅多なことがない限り、存在しないのが一般的です。というのも、下手に返金保証を付けると悪用や異常なレベルのハイレバレッジ取引を行う方が頻出してしまうからです。

そして、損失を出した分も含めて返金してほしい!という方が少なからず出てしまう訳です。

そういった事を防ぐために返金保証はしないのが常識ですが・・・

その常識をぶち破ると言う強気な姿勢。これは利用者にとっては非常に好感が持てるものだと思いますね。

もう一つの表記は、いつもの免責事項です。

■セールスレター中の保証、限定事項、販売方法についてご説明

セールスレター中の保証、限定事項、販売方法は状況に応じて変更されます
本商品に示された表現や再現性には個人差があり、必ずしも利益や効果を保証したものではございません。

セールスレター中の保証、約束については株式会社 e-FLAGSに判断権及び変更権があり、当社が販売状況などを考慮した上で、適切に変更を実施します。

販売方法、販売手法などの決定・変更にまつわる権利についても全て当社にあり、いつでも変更できるものとします。

返金保証についても「必要に応じて変えますのでご理解ください」と言うわけですね。

そりゃそうですよね・・・。万が一の場合の逃げ道を残しておくのが普通ですし。

繰り返しになりますが、
投資や金融商品なんかは、人それぞれの理解度や環境によって結果が左右される部分が少なからず存在するので、提供する側はどうしてもこのような免責事項的なことを書いておかないと、何かと問題になる場合がありますので。

もし、購入を検討されている方は、この事をあらかじめ理解した上で検討して頂ければと思います。

それでは、今回も張り切ってみていきましょうか!

そもそも『マーケティングFX』(楠山高広氏)とは?

マーケティングFX』とは何か、ざっくり説明すると、

「専業トレーダーになるために必要な“相場の判断方法”を、可能な限りシステマチックに効率化したライントレード手法」となります。

・・・と言われてもよくわからないですよね(汗

もうちょっと噛み砕くと、

『通貨ペア毎のトレンドの有無、通貨の強弱を専用ツールで判断して、定めたルール・ロジックに基づいた押し目・戻り目の順張りライントレード(デイトレ)を行う』

というモノです。

これを具体的な流れでお伝えすると・・

①トレンドが発生している通貨ペアを選ぶ(トレンド一覧システムでトレンドが数値化されます)

②通貨の強弱を確認する(通貨強弱判別システムで数値化されます)

③「相場追従ロジック」と「ダウ継続ロジック」+αのロジックを使う(システムによりシグナルが表示された後、ルールに従いエントリーします)

④適切な資金管理法を行う(最適なロット数、損切りポイントがシステム側で自動計算され、自動決済もしてくれる機能が備わっています)

⑤その日毎のトレード日誌を付ける(トレード回数や利益、エントリーポイントなどはシステム側にて表示・ダンロード可能です。トレード時のあなたの心理状態等を書くだけでOK)

これが、具体的なトレードの流れとなります。

キョロ

相場追従ロジックってどういうロジック?

メンタル

どんな資金管理法を使うのかよくわからないよ

って方でも大丈夫です。

ほぼ全ての手順が『マーケティングFX』のセールスレター内に惜しげもなく書かれていますので。

だからこそ、ぶっちゃけ言って、
この『マーケティングFX』は情報商材としては“かなり異質なモノ”

だと思います。

モチロン、良い意味で。

んで、私(ツツジ)としての意見を言わせて貰うと・・

結論:『マーケティングFX』を手に入れるべきかどうか

まず、『マーケティングFX』は、

情報商材としての品質は非常に高い

と思います。

というのもセールスレターだけで、
“ユーザーが抱くであろう、あらゆる疑問点や懸念点を払拭するだけの確固たる根拠を提示している”からです。

それに加えて、私が常日頃から伝えている「トレードにおけるリスク」についてもしっかりと語っています。

しかも、この手の情報商材にありがちな「誇大広告と思わしき記載がほぼ存在しない」という点もポイントが高いです(正直、あの手の誇大広告ってウザいんですよね(苦笑

っと、まぁ、一見ベタ褒めではあるものの、

トレード初心者の方2

んじゃ、初心者でも稼げるんですね

とはならないのが、この『マーケティングFX』の良い点でもあり悪い点でもあります。

どういう事かと言うと、この『マーケティングFX』は、

「出来る限り早く、直ぐに稼ぎたい!」

というような気持ちでやると、心がへし折られる可能性が高く(悪い点)、

真剣に一つ一つコツコツと積み上げるのであれば、確実に実力(相場観)が養われる(良い点)というタイプの情報商材なのです。

前者の心がへし折られる一つの例として挙げられるのは、この『マーケティングFX』に付属しているマニュアルがPDFファイルにして700ページを超える量となっている点です。

内容の多くはトレードの基礎やツールの説明と設定、実際のトレードを元にしたトレード分析・解説なんですが、

・分量(学ぶべき事)が多い事
・MetaTrader4(MT4)やそもそもパソコンに慣れていないと初心者には取っ付きづらい事

これらの点が、『マーケティングFX』の実践ハードルを上げてしまい、心をへし折られる原因となってしまうのです。

つまり、
『マーケティングFX』は、中級者以上には自身のトレード技術を向上させるのに大きく貢献できますが、あまり初心者向けでは無いため、万人にお勧めできる情報商材とは言い難い

というのが、私の結論なのです。

頑張ればその分、大局観も備わるのでやる価値はあると思いますけどね。

では、巷の評判も併せて見てみましょうか。

『マーケティングFX』(楠山高広氏)の評判

メジャーな評価サイトから個人ブログまで15件ほど『マーケティングFX』の評判を確認しましたが、結果としては以下の通り。

高評価:10件 ⇒ アフィリエイターはほぼ全て高評価
中評価: 3件 ⇒ 一部のアフィリエイターおよびブロガー
低評価: 2件 ⇒ 一部のアフィリエイターおよびブロガー

ということで、大抵の評価サイトは高評価としていました。

やはり、

・ほぼ全ての手法を公開しているという安心感
・汎用性の高いロジックであるという事が根拠と共に書かれている

という点が、評価が高めている要因になっているのだと思います。

基本的に情報商材は中身がよくわからない場合がほとんどですからね・・・。

それにバックエンド商品もなく、月額課金やあとで必要になるお金もトレードの資金以外は一切ありませんし。

楠山高広氏とは?

株式会社e-FLAGSの楠山高広氏は、いわゆるインターネットビジネスやせどりといった副業系の情報商材を販売しながらも、ビジネスセミナー講師も兼任しつつ、書籍の出版を行っている方です。

最近では将来への投資の意味も込めて、太陽光発電を購入してみたり、リップルを買い込んでみたり、優良株を保有していたりと、「未来への布石」を数多く置いているようです。

そんな楠山高広氏の過去の情報商材の評価を見ると、「せどり」を含め、そこまで良い評価というのは受けていない様子でした。

それがこの『マーケティングFX』にも該当するかは別問題ですが、一つの情報として知っておいて頂ければと思います。

『マーケティングFX』(楠山高広氏)の広告(セールスレター)・内容批評

では、さっそく今回の『マーケティングFX』の広告(セールスレター)とその内容について見ていきましょう。

セールスレター自身が非常に長いので、実際の広告(レター)を見ながらの方が分かりやすいかもしれません。

※レター内で気になった小見出しや文言をそのまま切り出して書いた内容となります。

>「FXはビジネスである」と考えて取り組めば上手くいく

FXをビジネスと捉えて「ラーメン屋」を例にするセンスはなかなか面白いです(しかも、意外と理にかなってるというw

とまぁ、「ラーメン屋」はさておき、FX=ビジネスと考える『マーケティングFX』において、FXトレードを行う際は以下の7点について着目すべきと記載されています。

①トレンド相場を把握する(トレンドとレンジ相場の見分け方)
②通貨の強弱を把握する(強い通貨を買い、弱い通貨を売る手法)
③ロジック(○○が△△になった時にエントリーすれば勝てるというロジック)
④ノウハウ・システム・再現性(ノウハウのシステム化)
⑤労働時間とメンタル管理(相場に向き合う時間を短くし、精神的ストレスを下げるロジカルな解決方法)
⑥資金管理(“何となく”や“勘”に頼らない、簡単かつ破産する方が難しい資金管理法)
⑦トレード記録を付ける(記録はシステムにて管理)

箇条書きに書いてみましたが、ちょっと多めです。

しかも、これらを自分の力だけでやるとなると、

トレード初心者の方

こんなのちょっと無理だよ・・・

と感じるのは当然だと思います。

これはビジネスでも同じ。多くのことは自分ひとりでは出来ないのです。

故に、
「システムが出来る事はシステムにやってもらい、人にしか出来ない最終的な判断だけをあなたにやってもらう」

ということを『マーケティングFX』では考えたワケです。

つまり、

といった事を実現するためにに、徹底的な効率化を進めた、と言うことです。

その効率化を進めるために生み出されたツールやシステムに関しては、本記事の「『マーケティングFX』(楠山高広氏)の提供機能について」でご紹介していますので、そちらをご参照ください。

> 「相場追従ロジック」とは、売り勢と買い勢の決着が付いてからトレンド方向に後乗りする極めてシンプルなライントレード

ライントレードとは、チャート上に水平線を引いてトレードする事を言います。
すごく簡潔に書けば、

・直近の高値、安値
・価格が大きく動いたローソク足のヒゲや実体
・何度も反発している価格帯

にラインを引いて、そのラインを基点に抜けたり押し戻されたりしたところでエントリーするという手法です。

この『マーケティングFX』の基本手法はライントレード、しかも押し目、戻り目狙いです。

押し目とは↓の図の解説の通りです。

戻り目はその逆↓という感じですね。

ですが、このライン。

それぞれの時間足で引いたり、通貨毎に引かなければならなかったりで、実は見た目以上に結構大変だったりします。

『マーケティングFX』はその煩わしさを無くすために、

ということで、自動的にラインを引く機能も兼ね備えています。

これは便利だと言わざるを得ないです。

その引かれたラインから、以下のような様々な分析も当然可能となるのです。

こういった部分はしっかりとトレーダーであるあなたが考えるべき所、と言うわけですね。

初心者の方は少しずつ慣れていけばいいと思います。

いずれにせよ、

「徹底的に効率化していくんだ!」

という強い気持ちで、効率化に勤しんでいるわけです。

> 「稼げても続かない」という問題

レター上で表示されている数々の実績について、一通り確認しましたが、特におかしな所はありませんでした。

表示すべき箇所はちゃんとモザイクなしで表示していますので、かなり信憑性の高い実績だと言えます。

ただ、レターにも書かれていますが、
この実績は『マーケティングFX』というより「楠山氏自身のトレード実績」です。

なので、

『マーケティングFX』を使えばこれだけ稼げる

といった証明にはならないので、この点だけは勘違いしないよう、注意してください。

一応、近しいロジック使っているという記載もあるので、参考情報にはなると思います。

> 「10秒」トレンドを相場から見つける

ここで紹介している「トレンド一覧システム」ですが、以下の通り、
「4つの指標を複数の時間足で総合的に判断し、トレンドを数値化しているツール」となります。

数値という分かりやすい表現を取ることで、初心者でも容易に理解でき、トレンド判断の高速化を実現していると思います。

また、さらに良い点を挙げるとすれば、

「最も高い数値」と「最も低い数値」を参考にしてくださいとキチンと書かれている点です。

つまり、

高くもなく、低くもないような中途半端な数値だとトレンドが分からないので(レンジ相場)、手を出しちゃダメですよ

と言っているわけです。

より具体的に言うのであれば、

「最低でも数値が50以上(以下)である事」

という基準値がそれに当たりますね。

 

以降のレターは、ほぼ手法の解説となるため割愛しますが、手法以外にも、

・資金管理の黄金ルール
・国内の口座は借金を確実に取り立てるために面倒な手間が発生している
・相場はわからない事が多い。そういう時は何もしないが正しい
・超実力主義の外資系「FX株式会社」に就職したという考え方

といった、
読み物としても面白いレターとなっているので、FX初心者の方は読むだけでも勉強になると思います。

『マーケティングFX』(楠山高広氏)の有効性

で、結局のところ、

トレード初心者の方2

『マーケティングFX』は有効なの?

って話なんですが、大前提として、

トレードを含む投資手法には100%絶対大丈夫なんてのは存在しません。

当たり前ですよね。

そんな未来予測なんて出来ませんので。

その上で、『マーケティングFX』セールスレターを見る限り、5割から6割の勝率があると書かれています。

※レター内では「勝率はあまり当てにならない」と書かれていますが、勝率は一つの数値的指標として無視できるものでは無いため、私としては考慮すべきだと思っています。

それを加味した上で、

・トレードの原理原則
・投資家の心理
・FXトレードで勝つのに必要な「自分から相場に働きかける」「待つ」「何もしない」力が養われる事
・絶対の正解を求めるのではなく、「トータルで勝つ事にこだわったトレード」を行うスタンス

そして、ほぼ全ての手法が公開されている&内容を見た上で、改めて勝率5~6割という有効性は十分に見込めると判断しています。

『マーケティングFX』(楠山高広氏)の提供機能について

さて、次に、『マーケティングFX』で提供される機能について見ていきますね。

①トレンドの把握のために使う『トレンド一覧インジケーター』

上記の通り、点数の最も高い通貨点数の最も低い通貨を選べば、

点数の最も高い通貨 ⇒ 上昇トレンド↑↑
点数の最も低い通貨 ⇒ 下降トレンド↓↓

を掴めるという優れものです。

点数の最も高い通貨 ⇒ 上昇トレンド↑↑

を例にしても、以下のようにキレイな「上昇トレンド↑↑」となっていることが分かります。

なお、このツールを生み出すためには、

・ボリンジャーバンド
・ダウ理論
・GMMA(多重移動平均線)
・一目均衡表

の指標を総合的に判断して、トレンドを点数化しています。

本来、自分の頭で考えるべきことをシステム側で自動的に判断してくれるのは非常に助かりますね。

②通貨の強弱を確認する『通貨強弱判別システム』

『通貨強弱判別システム』とは、具体的には以下のようなツールとなります。

見方としては、

・点数が高いほど強い通貨
・点数が低いほど弱い通貨

という事になります。

これは「強いから稼ぎやすい」、「弱いから稼ぎにくい」という基準ではなく、

強い通貨は上昇トレンド
弱い通貨は下降トレンド

を生み出しているという指標に一つに過ぎません。

ですが、この事がわかるだけでも、かなり有利なトレードが可能となります。

なぜなら単純に、

強い通貨であれば上昇トレンドなので、ロング(買い)でいけば利益が出やすい
弱い通貨であれば下降トレンドなので、ショート(売り)でいけば利益が出やすい

というわけなので。

モチロン、100%そのように動くわけではありませんが、傾向を掴めるという点は高く評価できるシステムです。

なお、下記の2種類とも、導入方法や設定手順、判断方法などが分かりにくいと感じる方もいると思いますので、その点を明確化したPDF資料もセールスレター内に書かれています。

①『トレンド一覧インジケーター』
②『通貨強弱判別システム』

もし根拠や判断方法をもっとよく知りたいのであればそちらをご参照頂ければと思います。

かなり細かく書いていますので、そこそこMT4に慣れた方じゃないと理解が厳しいかもしれませんが(汗

『マーケティングFX』(楠山高広氏)の「懸念点」とは

トレードを行う事前確認事項は、システム側でほとんどお膳立てをしてくれます。

ですが、結局のところ、
最終的な決断はユーザー側に委ねられるので、少なからず裁量トレード(自分で判断してトレードを行う事)が求められてしまうのが実情です。

その裁量トレードが出来るようになるためには、『マーケティングFX』で推奨されているトレード手法の理解がある程度は必要となります。

そして、当然、相場における判断力(相場観)が付くまでにも、時間が掛かります。

ちゃんと勉強して慣れていけば問題はありませんが、そこまでモチベーションを維持して頑張れるか、そこが懸念点となり得ると言えます。

教材自体は相場の判断力が付くように設計されたモノだと思いますけどね。

『マーケティングFX』(楠山高広氏)のサポート体制

システム的な質問については回数無制限で質問して良いという形ですが、

トレードそのものについては『3回』まで、という制限がついています。

これは、専業トレーダーを目指すのであれば、

「基本的な事は全て自分で調べるべきである」

という楠山氏の考えから、

「本当に困った時だけ使える質問」

という立ち位置のモノなんですね。

モチロン、基本的な情報やトレード判断は、700ページを超えるPDFファイルや購入者限定サイト書かれていますし、ネットを検索すれば出てくる事が大抵ですので、そこまで心配する事はないと思います。

・・・と言ってもやっぱりちょっと心配なので、サポート面はマイナス要素になり得ますが・・。

 

ということで。

以上が、『マーケティングFX』(楠山高広氏)のレビュー・評価でした。

このレビューを読むあなたが、どのような立場(トレード初心者・中級者~)なのかは分かりませんが、この手の教材を手に入れるか否かは、その商材の広告(セールスレター)はモチロン、紹介している方のページや紹介者の信用度を秤にかけて、十分に考えてから判断しましょう。

つまり、決して勢いで買わないこと。

しっかりと下調べをした上でどうするかを検討してみてくださいね。

『マーケティングFX』(楠山高広氏)の総評

では、今回のレビューをまとめてみましょう。

今回のレビューまとめ
  1. 『マーケティングFX』はセールスレターの中でその手法のほぼ全てが開示されている
  2. セールスレターが10万文字以上で読むのが大変だが、読む価値あり(笑
  3. 『マーケティングFX』には条件付きだが「返金保証」が付いている
  4. 『マーケティングFX』を一言でいうと、「専業トレーダーになるために必要な“相場の判断方法”を、可能な限りシステマチックに効率化したライントレード手法」である
  5. 具体的なトレードの流れは以下の通り。
    ①トレンドが発生している通貨ペアを選ぶ
    ②通貨の強弱を確認する
    ③「相場追従ロジック」と「ダウ継続ロジック」+αのロジックを使う
    ④適切な資金管理法を行う
    ⑤その日毎のトレード日誌を付ける
  6. 『マーケティングFX』の情報商材としての品質は非常に高い
    ただし、『マーケティングFX』はあまり初心者向けでは無いため、万人にお勧めできる情報商材とは言い難い
  7. 『マーケティングFX』の巷の評判は高評価が多数を占めている
  8. 『マーケティングFX』で勝率5~6割という有効性は十分に見込める
  9. 『マーケティングFX』の懸念点としては少なからず裁量トレードが求められてしまう事である
  10. 『マーケティングFX』のサポート体制としては、トレードに関する質問は『3回』までという制限がついている
ここまで大っぴらにしている商材は他にはありませんね!
ツツジツツジ

今回も最後までお読み頂き、ありがとうございました。
不明点や気になったことは何でもお問い合わせくださいね。
では、また次回に。
ツツジ

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