ツツジツツジ

ツツジです。
今回の内容はこちら。

この記事で学べることは何?
  1. 2019年10月時点でハイレバレッジなトレードが可能な海外取引所を知ることが出来ます
  2. 2019年10月時点で最大何倍のレバレッジが可能かわかります
  3. 最大レバレッジの凄まじさを知ることが出来ます
  4. 直近の海外取引所の傾向が分かります
今日もありがとうございます。

まず最初にお伝えしておきますが、このブログでは、

ハイレバレッジのトレードはそもそも推奨していません。

というのも、ハイレバレッジは確かに一発逆転、一攫千金的な「人生をひっくり返す力を秘めているモノ」ですが、このブログが目指す、

「持続可能な利益、そして“自分の力”だけで稼いで生きていく」

というスタンスとはズレがあるからです。

なので、今回の記事は

キョロ

海外でもハイレバでスキャルピングが出来るけど、どれくらいのハイレバまであるんだろ?

トレード初心者の方2

海外のハイレバって、どれくらい稼げるんだろう・・興味あるな

という方向けの記事となります。

私も興味本位で調べてみましたが・・

ツツジツツジ

世の中には恐ろしいものがあるなぁ(汗

と感じる結果となりましたので、一種のネタ記事として読んで頂ければ幸いです。

それでは、いってみましょう。

結論:2019年10月時点での最大レバレッジは『3000倍』

現在、業界No.1のレバレッジは、海外FX業者である「FBS」にて設定されている倍率。

その倍率は驚異の『3000倍』

この3000倍というレバレッジ・・もう桁が違いすぎて意味が分かりませんよね。

なんたって日本の最大レバレッジは『4倍』ですよ?

単純に考えてその差は「750倍」・・・。

なんと言うか次元が違いますね・・(苦笑

単純に考えて、1万円の資金で、3000万円の運用をする事ができるということなんですから。

ヤバすぎです・・・。

異常な倍率って事は見た瞬間に分かりますが、

ここで1つ注意点があります。

このレバレッジ、基本的に『通貨ペアに適用される』ため、残念ながら仮想通貨には適用されていません。
※少なくともトレーディング商品には記載がありませんでした・・・。

しかも、この3000倍というレバレッジには口座残高制限というものがあって、

「FX口座の残高が200ドル(約2万円)以下じゃないと設定できない」

という条件があるのです。

3000倍という桁外れなレバレッジだからこそ、このような制限をつけないと半端じゃない利益が出た時にFX業者側が潰れてしまうという事です(苦笑

制限があるのは残念な事ですが、それがあったとしても「3000倍」と聞くと、一昔前のアメリカンドリームを感じてしまいますよね。

レバレッジ3000倍に必要な証拠金は?

レバレッジ3000倍ということは単純計算で

『1pipsの利益が3000pipsの利益になる』

という訳です。

・・これだけでも凄まじいパワーワードですね(笑

では、
この3000倍というレバレッジを実際に使うのであれば、どの程度の「証拠金」が必要となるか、見てみましょう。

なお、この「証拠金」とはいわゆる担保(人質)みたいなものです。

これは非常に簡単な式で表すと、

「為替レート × 取引数量 ÷ レバレッジ = 必要な証拠金」

で求められます。

比較対象として分かりやすいように、まずは以下の条件でレバレッジが「1倍」の場合を計算してみましょう。

為替レート ⇒ 1ドル:100円
取引数量  ⇒ 1万通貨
レバレッジ ⇒ 1倍

為替レート(100円) × 取引数量(1万) ÷ レバレッジ(1倍) = 必要な証拠金(100万円)

という形でレバレッジが1倍だと、そのまま100万円という証拠金が必要となります。

レバレッジが無いわけですから、資金がそのまま証拠金となるわけですね。

これが「3000倍」となるとどうなるのか。

為替レート(100円) × 取引数量(1万) ÷ レバレッジ(3000倍) = 必要な証拠金(333.333…円)

そう。

まさかの「333円」という少額で「100万円」分の運用資産を扱えるということなのです。

モチロン、かなり単純化された式になっているので、全くこの通りとなる訳ではありませんが、一つの目安としては良いと数値だと言えます。

 

では逆に、

限界の200ドル(約2万円)で3000倍ならどこまでチャレンジできるのか?

これは単純に掛け算なので、

約2万円 × 3000倍 = 60,000,000

MAX6000万円の資金までレバレッジで拡大できるということですね。

かなり夢のある資金と言えますが、そこにも落とし穴が。

それは、

「レバレッジが高いが故に、少しの変動であっという間に資金が吹っ飛ぶ(ロスカットされる)」

という事です。

そういう意味では、レバレッジが低め(といっても25~100倍)でトレードをした方がロスカットのリスクも多少コントロールが効くので、運用しやすいのかなと思います。

と、ここで。

もしかしたら、

初心者

あれ?レバレッジが高い訳だから追証(借金)のリスクがヤバイんじゃない?

という突っ込みがあるかも知れません。

このリスクについてですが、
国内と違い、海外は「追証がない(借金が発生しない)ゼロカットシステムが導入されている」ので、借金は基本発生しない取引所が多いのです。

このレバレッジ3000倍を提供する「FBS」にもゼロカットシステムは導入されていて、もし資金以上の損失が発生した場合でも、元の資産は0となりますが、それ以上の損失はFX業者が肩代わりしてくれ、借金が発生しないというシステムになっています。

なお、日本はゼロカットシステムがFX業者によって任意となっているため、ほぼ導入されていません・・・。

これが日本のFX投資のリテラシーが一向に改善されない一つの原因と言えるかも知れませんね。

他にどのようなハイレバな海外取引所があるの?

確認した限りではコチラです(クリックで拡大できます)

もう一度いいますが・・・。

国内の最大レバレッジは「4倍」です。

どう見ても、平均レバレッジが500倍以上ですね(汗

まさにハイレバとはこの事です。

更には、先程ご紹介した「FBS」以外にも「レバレッジ1000倍」の海外取引所がちょこちょこありますね。

もう凄すぎて開いた口が塞がらないですよ。

海外取引所の傾向と特徴について

最近の海外取引所の傾向と特徴として特に注目したい点としては、こちらです。

・「追証のなし」が基本になりつつある
・「日本語サポート」が徐々に拡大してきている

それぞれ見てみましょう。

「追証のなし」が基本になりつつある

先程の図にもある通り、ほぼ「追証のなし」がデフォルトとなっています。

これは私が仮想通貨のトレードで使っているBitMEXでもそうですね。

というか、今後は、

「FXを行うユーザーをキチンと守れているか」

という基準で取引所が選ばれていくのは間違いないので、「追証あり」の取引所は消滅していく流れでしょうね。

国内の「追証あり」取引所は残存し続けると思いますが、取引自体は国内でも海外でも対して変わらないので、国内の利用ユーザーは縮小傾向になると思います。(そもそも国内のレバレッジは4倍ですし・・・)

「日本語サポート」が徐々に拡大してきている

今までは海外のFX業者はそこまで日本語サポートをしていなかったのですが、ここ数年になって徐々に日本語がデフォルトでサポート対象となってきています。

これはつまり、「日本という市場」にFX業界が目を向け始めた証拠でもあるのかなと思っています。

個人的には翻訳とか面倒なので非常にありがたい事だなとw

もしこれから、ハイレバをしたい人なんかは、「日本語サポート」の拡充でかなりハードルが下がると思いますね。

まとめ

では、今回の記事をまとめてみましょう。

今回の記事まとめ
  1. 最大レバレッジは海外FX業者である「FBS」の『3000倍』
  2. レバレッジ3000倍なら、たった「333円」という少額で「100万円」分の運用資産を扱える
  3. レバレッジが高いがゆえに、少しの変動であっという間に資金が吹っ飛ぶ(ロスカットされる
  4. 海外取引所は追証がない”ゼロカットシステム”が導入されている所が多い(日本はほぼ追証あり)
  5. ハイレバな海外取引所は数多く存在し、平均レバレッジが500倍以上が非常に多い
  6. 海外取引所の傾向と特徴について
     ①「追証のなし」が基本になりつつある
     ②「日本語サポート」が徐々に拡大してきている
3000倍!夢がありますね!
ツツジツツジ

今回も最後までお読み頂き、ありがとうございました。
不明点や気になったことは何でもお問い合わせくださいね。
では、また次回に。
ツツジ

人気記事 投資経験「0」でも負けない「億」を狙える超実践的なトレード手法

▶ 全記事一覧
 管理人プロフィール