ツツジツツジ

ツツジです。
今回の内容はこちら。

この記事で学べることは何?
  1. トレードを始める上で、まず「何」を学ぶべきか知る事ができます
今日もありがとうございます。

あなたは物事を初めて知る時、どのような学び方をしますか?

・徹底的に下調べをしてから実践をしてみる
・実際にやってみてから考える
・詳しい方に聞いてみてからやってみる

このように学び方は無数に存在しますが、実は「学ぶ対象」によって“上手くいきやすい学習法”というものがあったりします。

例えば、私もやってるネットビジネスもそう。

ネットビジネスの場合、
「とりあえずやってみて、そこから分からないことがあれば調べたり、詳しい方に聞いたりする」
これが間違いなく最適解といえます。
(私の場合、この詳しい方というのが億を稼ぐ師匠だったわけですが)

これ、トレードに関しても同じで、トレードにも“上手くいきやすい学習法”と言うものがあるのです。

今回はこの「トレードの学習法」についてのお話をしていきたいと思います。

では、いってみましょう。

結論:トレードの学習はまず「ルール・ロジック(知識)」を身に付けよう

という事で、冒頭から答えを言ってしまっていますが、

トレードに関して言えば、間違いなく
「ルール・ロジック(知識)を最初に学ぶこと」
これが推奨されます。

実際のトレードをやる前に、トレードとは“一体どういったものなのか”という事を学ぶ必要がある、という事ですね。

初心者

トレードというと、単純に仮想通貨とかを売り買いするんじゃないの?

と思う方もいるかも知れません。

それもまた事実なんですが、「それだけではない」と言うことなのです。

言うならば、トレードの“売買という行為”は「氷山の一角」で表にちょこっと出ている部分に過ぎません。

その氷山の根底には、投資家の心理やテクニカル分析、ファンダメンタルといった要素が絡み合っているのです。

そういった基本となる前提情報を、まずは「知識」として押さえておくことが重要なわけですね。

その辺りの情報は以下の記事でも解説しているので、トレードの理解のために一読しておく事をオススメします。

わずか4分で分かるトレード分析!ファンダメンタルとテクニカルとは?

ルール・ロジックといった「知識」をまずは学ぶべき。その最も大きな理由とは・・

モチロン、上記で書いたように「トレードの根底(本質)」を知ることも大切ですが、

それと同じくらい、

「ルール・ロジック(知識)を実践といった経験よりも先に学ぶ理由」があります。

それは言わずもがな。

「お金(資金)の維持のため」です。

実際のトレードにはお金が掛かります。

当然ですよね。

売買をするわけですから。

もし、あなたが何の知識もなく、とりあえず先に経験を積むために実際のトレードしてみようと思うのであれば、間違いなく、いくらお金があっても足りません。

そりゃそうですよね。

「ルール・ロジック」を知らないという事は、ロングなのかショートなのか、エントリータイミングはいつか、損切ポイントはどこか・・などなど。

そういった判断材料が全くない状態でトレードをするわけですから。

それで勝てるほど、トレードは甘いものではありません。

そして、これまた当然ですが、あなたの資金は有限なのです。

試行錯誤する金銭的余裕のある方は別として、普通の方には一からルールを組み上げて、検証する余裕なんてまずありません。

そもそも、資金はトレーダーにとって「命」と同じです。

絶対に無駄には出来ません。

だからこそ、まずは絶対に必要な「核」となる部分。

つまり「ルール・ロジック」を『知識』として最初に身に付け、実際のトレードに臨む事が、無駄な損失を発生させない理想的な学習法と言えるので

デモトレードを使えば良いのでは・・?

ルール・ロジックといった『知識』を、実践といった『経験』よりも先に学ぶというと、中には、

トレード初心者の方2

デモトレードで経験を積むのも有りなんじゃないですか?

と思う方もいるかと思います。

確かに、“お金を使わずにトレードが出来る”という点ではデモトレードをやる価値はあります。

ですが、そもそもデモトレードの本来の目的は「実際のトレードを体感してみる事」ではありません。

デモトレードは、

・トレードを行う際の取引所の使いやすさ
・取引所で提供しているツール、インタフェースをユーザーに実感してもらう

これらを知ってもらい、感じてもらう事が主目的であり、「実際のトレードを体感してもらう事」ではないのです。

そして、極端な事を言ってしまうと、
「お金を使わない取引はトレードとは言えない」のです。

トレードはお金がかかっているからこそ、様々な思惑が入り交じり、真剣になって取り組むのであって、お金がかかっていないのであれば、そもそも緊張感なんて感じません。

そうなってしまうと、負けることに対する恐怖や慎重さが全く経験として得られないのです。

そんな感情のないトレードに意味はありません。

経験は、悩み、苦しみ、焦り、必死に考えた結果を積み上げていくものです。

特に、人は苦労しないで得た経験は重視しない傾向が強いです。
というのも、苦労しないレベルの経験など、あってもなくてもいいと脳内で勝手に判断してしまうのです。
対して、苦労して得た経験は「忘れたら大変だから大事なものとして覚えておこう」と脳内で判断して、いつまでも記憶に刻み込む生き物なのです。

これは生物学的に生き残るための手段としてそのように出来ているのですが・・それはさておき。

要は、デモトレードはあくまでも「雰囲気を掴むレベル」でしかないと言うことなんですよね。

ルール・ロジックはどういった風に学べばいいの?

一般的・・・というか学習の基本は、まず「全体把握」です。

なので、例えば、『ZAiが作った「FX」入門 改訂版』といった感じのトレード入門書を1冊で良いのでまずは購入してみて、

「トレードというものがどういうものか」
「ベースとなるルール・ロジックはどういったものか」

これを知ることが重要です。

そこから学んだ結果、例えば、私のブログやSNSなどでも有名なトレーダーさんのブログを訪ねてみたりして、

「勝ち続けている人の手法はどういったものか」
を研究していくと良いです。

なぜこのようなことをするかと言うと、「勝ち続けている人」は初心者とは違った視点で独自のルールや判断をしている場合が多いからです。

そういった独自のルールや判断は、膨大な時間の検証と多くの損失の上に成り立っています。

一般の方にはそういった検証を行う時間もお金も基本ない訳ですから、「既に勝ち続けている人」のマネをして、その不足分をまかなっていこうという事です。

ちょっと格好悪いかもしれませんが、最初の学びはコレ一本で問題ありません。

ルール・ロジックが理解できたら、実践(経験)との差異を比較しよう

今まで学んだ基本知識と勝ち続けている人の考え方・手法を取り入れて、最初は最低限の資金から実践に取り組んでいきましょう。

いきなり100万円を入れて、レバレッジ10倍で挑むとかはアホの所業なので絶対にしちゃ駄目です。

特に最初なんかはそもそもレバレッジ1倍で良いくらいです。

定めたルール・ロジック通りにエントリーをして、利益が出たら利確して、損失が出たら価格の2%以内で損切りを行う・・・。

コレを完全に自分の体に染み込ませていきましょう。

やってる内に、

「あれ?これは勝ちやすい手法かも」
「なんだこれ、3割も勝てないな・・・」

という手法が経験上、徐々にわかってきます。

そうなったら、勝てる手法だけ残してその手法に特化してもいいですし、色々な手法を試してみて勝率が高い手法を探してみるのもありです。

なお、ツツジとしては、最低でも勝率65%以上の手法だけを残すことを推奨します。

これ以下の勝率ですと、将来的に破産してしまう可能性が高くなってしまうからです(バルサラの破産確率表とかでもそう言われています)

自己流でやる場合は、どうしてもこのような知識と実践(経験)のすり合わせ、そしてトレード自体の慣れを積み重ねていかなければならないのがトレードです。

こればっかりは、「自分自身で稼ぐために必要な修練」なので頑張っていきましょう。

・・・簡単に稼げるようになる方法、『近道』とかってないの?

・・・誰もがそう考えますよね。

近道。

独力で頑張るというのであれば、上記でご紹介した方法が「ある意味では王道」となると思います。

それに対して「近道」はと言うと・・・・

 

正直、完全な「近道」はありません。

 

・・ですが。

 

一部だけ、ショートカットすることは可能と言えます。

 

そのショートカット出来る部分というのが「手法探し」の部分です。

先程、「65%以上の勝率が出る手法だけを扱うべき」とお伝えした箇所ですね。

この部分を「既に確立されているノウハウやスキルを手に入れる事」で、探す手間を省いてしまうわけです。

本来であれば、65%以上の勝率の手法を探すのに、少なからずの資金や時間・労力(トライアンドエラー)が掛かりますが、そこをカットする、という事ですね。

もうちょっと簡単に説明すると、「負けないトレード」のスキルを身に付けるためには2つのパターンがあるということです。

負けないトレードスキルを身に付ける方法

<パターン1:王道>
①基本的な知識を身に付け、「ルール・ロジック」を組み上げる
②他者の手法を知り、取り入れて理解する
③実践を通して、①と②の有効性を確認し、身に付けていく

<パターン2:近道>
①基本的な知識を身に付け、「既に確立されているノウハウ(ルール・ロジック)やスキル」を手に入れる
②実践を通して、手に入れたノウハウ・スキルの有効性を確認し、身に付けていく

<パターン1>は王道ですが、時間や労力、根気が不可欠です。

<パターン2>は近道だけに、既に確立されているノウハウやスキルを手に入れ、実際に有効性を確認するだけで時間はそこまでかかりません。
ですが、その確立されているノウハウやスキルの有効性を見抜けるかどうか、その『判断力』がどうしても必要となります。

ただ、そのいずれにしても、
このブログの情報や以下で紹介しているトレード手法に関して言えば、「王道」としても、「近道」としても使えるように整えているような状況です。

投資経験「0」でも負けない「億」を狙える超実践的なトレード手法

そういう意味では、あなたの好みの方でトレードを学んでいただければ良いかと思います。
※トレード手法の方はメルマガ限定でシークレット情報も出していますので、私としてはこちらをオススメします。

まとめ

では、今回の記事をまとめてみましょう。

今回の記事まとめ
  1. トレードをする上で最初に学ぶべき事は「ルール・ロジック(知識)」です
  2. ルール・ロジックといった「知識」を最初に学ぶ最大の理由は『お金(資金)の維持のため』です
  3. 資金はトレーダーにとって「命」と同じです。「ルール・ロジック」を『知識』として最初に身に付け、実際のトレードに臨む事が無駄な損失を発生させない理想的な学習法と言えます
  4. デモトレードはあくまでも「雰囲気を掴むレベル」でしかありません
  5. トレードの経験はお金が掛かっているからこそ、真剣に積める
  6. ルール・ロジックの学び方
    ①書籍で全体把握を行い、基本知識を得る
    ②先人からの知識や情報を取り入れる
    ③学んだ知識と先人の考え方・手法を取り入れ、最初は最低限の資金から実践に取り組み、自分の体にトレードを染み込ませる
    最低でも勝率65%以上の手法だけを求めてトライアンドエラーを繰り返す
  7. 負けないトレードを身に付ける近道の有無について
    完全な「近道」はありませんが、「既に確立されているノウハウやスキルを手に入れる事」でショートカットすることが可能
    ただし、その確立されているノウハウやスキルの有効性を見抜ける『判断力』が必要
資金を守るためにまず知識を付けよう!
ツツジツツジ

今回も最後までお読み頂き、ありがとうございました。
不明点や気になったことは何でもお問い合わせくださいね。
では、また次回に。
ツツジ

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