【使ってる?】スキャルピングの精度を高める“ インジケーター”とは

ツツジツツジ

ツツジです。
今回の内容はこちらです。

この記事で学べることは何?
  1. インジケーターとはどういうものか分かります
  2. インジケーターの種類と効果について理解することが出来ます
  3. インジケーターを使う上での考え方が分かります
  4. ツツジの使うおすすめのインジケーターは?
今日もありがとうございます。

スキャルピングに限らず、トレードを行なっていると様々な「インジケーター」というモノを耳にします。

でも意外と、その“意味”や“どういうものがインジケーターに当たるか”がよく分からない人が多いのです。

(トレードはカタカナ横文字の言葉が溢れているのでしょうがないと思いますが・・)

今回はこの「インジケーター」というものを知っていきましょう。

トレード、特にテクニカル分析を使ったスキャルピングでは、このツールは非常に有効なモノとなりますので、トレードの売買判断材料の一つとして、役立ててみてください。

では、いってみましょう。

そもそもインジケーターって何?

一般的な意味では、インジケーターとは
「温度、速度、圧力といったことを指示する指示器、警告器」
を指します。

ちょっとイメージしにくいですね・・。

より具体的にいうと、車の運転席の前にある色んな計器、その中でも「警告灯」に当たるものがインジケーターと言うものです。

・燃料がなくなりそうだよ
・シートベルトはちゃんと締めてね
・後部座席のドア、空いてるよ

というのを音とランプの点灯で教えてくれるアレですね。

つまり、インジケーターとは、
「今はこういう状態ですよ。状態が変わったらお伝えしますね」
という事を表示したり、警告してくれたりするものなのです。

と、ここまでは一般的な解釈。

んじゃま、トレードならどうなの?って話ですね。

トレードに関するインジケーターにはどんなモノがあるの?

トレードにおけるインジケーターの役割は、
「相場の動き、状況を見て直ぐに分かるようにする事」
です。

つまり、今の相場が、

・高いのか
・低いのか
・買われ過ぎなのか
・売られ過ぎなのか
・平均からどれくらい差があるのか

を指し示すものです。

それを指し示すインジケーターは、大きく分けて2つの系統に分けられます。

インジケータの代表的な系統

①トレンド系インジケーター
②オシレーター系インジケーター

「トレンド系」は何となくイメージできると思いますが、「オシレーター系」に関してはちょっとイメージしにくいですよね。

その点も含めて簡単に説明していきます。

トレンド系インジケーター

トレンド系インジケーターというのは、チャートにおける“トレンド(傾向)”を一目で分かるようにしてくれるインジケーターです。

・・・そのままですね(苦笑

それはさておき・・具体的にご説明しましょう。

トレンド系インジケーターを設定することで、チャート上に分かりやすくグラフや補助線が自動で追加されます。

そのグラフや補助線から、

・現在のトレンドが「上昇トレンド」または「下降トレンド」か
・トレンドの勢いはどの程度か

この辺りの情報を「視覚的に捉える」ことができるようになる訳です。

その結果、

・ロングとショート、どっちのエントリーとすべきか
・このトレンドはいつまで続きそうか

といった「仮説」を立てることが出来ます。

適当にトレードをするよりも、状況と条件を元に仮説を立てていくことで確実に勝率は上がるので、しっかりと根拠をを持ってトレードにエントリーしていきましょう。

なお、トレンド系の代表的なインジケーターとしては以下が挙げられます。

・移動平均線
・ボリンジャーバンド
・一目均衡表

どれも非常に有名なインジケーターなので、一度は見聞きしたことがあるかもしれません。

※追々、個別に記事にしていきたいと思いますので、今しばらくお待ちくださいませm(_ _)m

オシレーター系インジケーター

次にオシレーター系のインジケーターについてです。

こちらは簡単に説明すると、

今の相場の価格が

・買われ過ぎにあたるのか
・売られ過ぎにあたるのか

という点を視覚的に分かりやすく、チャートの下に表示するインジケーターです。

より理解しやすく説明すると、ドルは今、100円台をずーっとキープしていますよね?

また、いきなり『1ドル千円!』とかにもなりません。

(100%ならないとは言えませんが、そうなる確率は極めて低いです)

それは投資家がドルのチャートを見て、

「これは買われ過ぎ!チャンスだ!」
「売られ過ぎでしょう、底値だし買おう」

といった判断をして、「妥当な相場(価格)」に自然と落ち着くようにバランスの調整を“投資家の方々自身”が行うからです。

と言っても当然ですが、投資家の方々は別に通貨のためにバランス調整をしているわけでは無く、「そのバランスを取る間に発生した差額をトレードで稼いでいる」という訳です。

つまり、通貨のバランスが取れているのは、投資家がトレードを行なった結果の副産物、と言う事なのです。

(モチロン、各国の銀行の介入もありますが)

 

それはさておき。

繰り返しになりますが、このような「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を教えてくれるのが、オシレーター系インジケーターなのです

なお、オシレーター系は「●●過ぎ」を教えてくれることもあって、「●●過ぎ」の逆方向、つまり”逆張り”に適したインジケーターとも言われています

例えば、

買われ過ぎている状況であれば、インジケーターからの売りへの転換(トレンドの切替り)のサインが出たら売りを行います。
売られ過ぎている状況であれば、インジケーターからの買いへの転換(トレンドの切替り)のサインが出たら買いを行います。

と言った感じですね。

実際にオシレーター系を使用する方はこの手の手法を使い方が結構多いです。

このようなオシレーター系インジケーターとして代表的なモノとしては以下がありますね。

・MACD(マックディー)
・RSI
・ストキャスティクス

※こちらも追々、個別に記事にしていきますので、今しばらくお待ちくださいませm(_ _)m

インジケーターの効果は?使えば稼げる?

最初にお伝えした通り、インジケーターはあくまでも「状況の変化をお知らせしてくれる」だけです。

なので、それ単体では稼ぐことはできません。

それが出来れば、インジケーターを使ってる方はみんな金持ちですからね(笑

「なら、インジケーターなんていらないじゃん」

と思うかもですが、それはちょっと違います。

インジケーターは、それによって導き出された結果を、「適切なルール」に則って利用する事で、“間接的”に利益に繋げていくことが可能となるのです

 

例えば(トレンド系でもオシレーター系でも良いですが)、

インジケーターから「ロングの予兆が見られる」といったことが分かったとします。

そしたら、そのタイミングでのチャートのローソク足とトレンド状況を考慮して、ロングでエントリーする、と言ったことも出来るわけです。

 

モチロン、そのインジケーターに従えば100%稼げるという事ではありませんが、非常に参考となる情報であることには変わりありません。

ゆえに、インジケーターを有効利用する事で「間接的に」稼いでいくことも可能ですよ、とお伝えさせて頂いたのです。

 

また、多くの方は「利益を得るため」にインジケーターを使いますが、それだけではなく、インジケーターにはもう一つの利点があるのです。

 

それは、

『稼ぐよりも重要な、損失から資産を守ることができる』

という点です。

 

インジケーターはその名の通り、警告灯(インジケーター)です。

つまり、チャンスはモチロン、ピンチにも当然使えるという事です。

 

例えば、損切りポイントを相場価格の2%に設定して、それを超えそうになった時に警告を出す、などですね。

この警告を出す事で、トレード中に見失いがちな冷静さを取り戻し、最小の損失に済ます事も可能となるのです。

モチロン、損失リスクを極小化する適切なルールは必要ですけどね。

スキャルピングを安定させるコツとは?“絶対遵守”のルール作り

ツツジがオススメのインジケーターは?

ということで・・。

私がオススメし、かつ実際に使っているインジケーターをご紹介します。

 

ツツジがオススメするインジケーターは・・・

 

トレンド系インジケーターの中でも代表格と呼べる、

 

「移動平均線」です。

 

・・・。

 

・・拍子抜けさせてしまいましたか?

そうですよね。ありきたりな回答なので。

 

でも、ぶっちゃけ、インジケーターはこれだけでも十分なのです。

 

これは「他のインジケーターが使えないから」という訳ではなく、単純に“シンプルイズベスト”という考えから、最終的に移動平均線に落ち着いたという結果に過ぎません。

あと、使っている人が多いのも、一つの理由ですね。

使っている人が多いという事は、そのインジケーターを逆手に取れば、投資家の方々の心理が見え隠れしますので。

さて。

私の移動平均線の使い方も至ってシンプルです。

移動平均線からチャートが著しく離れていたりすると、その揺り戻しが起こるのは“読める”ので、私の学んだ手法でトレードの実施可否を確認して、条件を満たしていれば、エントリーする、という使い方です。

要するに、移動平均線(インジケーター)を、エントリーするか否かを見定める判断材料にしているという事です。

この部分で注意なのは、あくまでもインジケーターは補助でしかなく、守るべきは「ルール」なのです

ここでは、私のトレード手法がその「ルール」に当たるわけですね。

億万長者から継承した投資経験「0」から出来る『損失リスクを最小化した』トレード手法

まとめ

では、今回の記事をまとめてみましょう。

今回の記事まとめ
  1. トレードにおけるインジケーターの役割は「相場の動き・状況を見て、直ぐに分かるようにする事」
  2. インジケーターは、大きく分けて2つの系統に分けられます
    ①トレンド系インジケーター
    ②オシレーター系インジケーター
  3. トレンド系インジケーターとは
    チャートにおける“トレンド(傾向)”を一目で分かるようにしてくれるインジケーターです
    ・現在のトレンドが「上昇トレンド」または「下降トレンド」か
    ・トレンドの勢いはどの程度か
    (移動平均線、ボリンジャーバンド、一目均衡表など)
  4. オシレーター系インジケーターとは
    今の相場の価格が
    ・買われ過ぎにあたるのか
    ・売られ過ぎにあたるのか
    という点を視覚的に分かりやすく、チャートの下に表示するインジケーターです。
    (MACD、RSI、ストキャスティクスなど)
  5. インジケーター単体では稼ぐことはできません
    インジケーターによって導き出された結果を「適切なルール」に則って利用する事で、“間接的”に利益に繋げていくことが可能です。
    併せて、『稼ぐよりも重要な、損失から資産を守ることができる』
  6. オススメのインジケーターは「移動平均線」
    理由は以下の通りです
    ・シンプルイズベスト
    ・使用者が多い点から投資家心理がわかりやすい
  7. インジケーターは、エントリーするか否かを見定める判断材料(補助)でしかなく、守るべきは「ルール」です
インジケーターは役立つ判断材料です!

 


 

ちなみに今回のように投資やトレードに関する
「考え方」や「やり方」は
ネット上でも学べるし、
手に入れることができます。

 

ですが、投資をするのであればもう一つ
大きなハードルを超える必要があるんです。

 

それが、資金の問題

 

特に最初の原資(元本・種銭)に関しては
必ず自分で用意する必要があります。

 

これがネックになってどうしても
投資に対して及び腰になっちゃう人が
あとを絶ちません。

 

でも、それって普通の感覚だと思うんです。

 

だって、はじめての投資で
10万円以上の大きなお金を動かすのって
正直怖いじゃないですか。

 

そもそもはじめてなんだから
上手くいくかも分からないですからね。

 

でも、その

「自分のお金を失うかも」

という不安を無くす方法があるんです。

 

それが

「ゼロから原資(種銭)を作る方法」

です。

 

その方法についてこちらで話してみました。

→ 投資の原資(元本)はどう用意する?ゼロから生み出す“種銭”創出術

 

もし、あなたが手持ちのお金を使わずに

「投資やトレードを行いたい!」

というのであれば、
最初の一歩として知っておくと
かなり精神的に助かると思いますので
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