為替FXでのスキャルピングが一部業者で禁止!?大丈夫な業者はどこ?【仮想通貨は大丈夫】

ツツジツツジ

ツツジです。
今回の内容はこちらです。

この記事で学べることは何?
  1. 為替FXでのスキャルピングが一部業者で禁止されていることを知れます
  2. スキャルピングが認められている業者を知ることが出来ます
  3. スキャルピングが禁止されている理由を学べます
  4. 仮想通貨のスキャルピングは大丈夫か知れます
今日もありがとうございます。

投資(トレード)スタイルは、以下の4つの分けられると以前お伝えしました。

・スキャルピングトレード(超短期間トレード)
・デイトレード(短期間トレード)
・スイングトレード(中期間トレード)
・長期保有(長期間トレード)

詳細は以下の記事をご参照ください。

スキャルピングとデイトレードどっちが良い?あなたに合った投資スタイルとは。

この4つのトレードスタイルは株式でも、為替FXでも、仮想通貨でも同じく適用されます。

ですが、その中で・・特定の業者に限り、『スキャルピングトレード』を禁止している業者が存在します。

もし、あなたが、

「全てのトレードスタイルを試してみたい」
「スキャルピングをやってみたい」

という考えをお持ちであれば、間違っても『スキャルピングトレード』を禁止している業者で口座の開設をしないように注意しましょう。

今回はそのような“間違いをおこさないようにする”ためのお話となります。

では、いってみましょう。

結論

まずは結論からズバッとお伝えすると以下の通り。

・株式   ⇒ スキャルピング可能
・為替FX  ⇒ スキャルピング一部禁止
・仮想通貨 ⇒ スキャルピング可能

これが現在(2019年9月時点)での状況です。

今後、仮想通貨の取引所で「スキャルピング禁止」という取引所も出るかもしれませんが、今現在ではその事は考えなくても大丈夫ですね。

では、スキャルピングが禁止されている「為替FXの業者」・・・FX会社にスポットライトを当ててみていきましょう。

※私のトレード手法は株式、為替FX、仮想通貨の全てに適用できるため、今回は「為替FX」に着目していきます。

スキャルピングが禁止されている「為替FXの業者」はどこ??

スキャルピングが禁止されているFX会社は以下の2つです。

スキャルピングが禁止されているFX会社

DMMFX(DMM.com証券)
SBIFXトレード

それぞれ見ていきましょう。

①DMMFX(DMM.com証券)

DMMFXはDMM.comの証券会社であり、FXの口座数が70万口座を超えて『国内第1位』を爆走中のFX会社です。
※2019年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ(2019年1月口座数調査報告書)

FXをはじめて行うような初心者から上級者まで幅広く選ばれていることでも有名な会社です。

取り扱っている通貨数も20通貨ペアと十分な数であり、パソコンはモチロン、スマホからでも取引可能です。

スキャルピングが出来ない点を除けば、非常に使いやすいFX会社と言えます。

②SBIFXトレード

ネット証券の最大手と名高いSBI証券、そのSBIグループのFX会社がこの「SBIFXトレード」です。

業界でも最狭と言える程のスプレッド(※後述します)を誇り、徹底的にユーザーの運用コストを軽くすることに尽力しているFX会社です。

初心者にも優しく、なんと「1ドル」から取引が可能になっています。

他のFX会社では取引をするのに10万~100万円必要なところ、SBIFXトレードでは『わずか100円』で取引が可能となっているのです。

スキャルピングは出来ませんが、それ抜きでも凄まじく初心者にオススメできるFX会社と言えますね。

スプレッドとは?

スプレッドとは超簡単に説明すると、「通貨の売値と買値の価格差」のことを指し、この価格差がないほど(狭いほど)良いです。
より分かりやすく説明しましょう。

例えば、スプレッド(通貨の売値と買値の価格差)が5円(買いが高い)だったとします。
100円の時に買って、すぐ売ろうとすると売りは95円なので、スプレッド分である5円分のマイナスの状態から取引がスタートすることとなります。

これのスプレッドが1円(買いが高い)なら、
100円の時に買って、すぐ売ろうとすると売りは99円なので、スプレッド分である1円分のマイナスの状態から取引がスタートすることとなります。

マイナス(スプレッド)が少なければ少ないほど、少しの価格変動で利益が出る訳ですね。
つまり、スプレッドの狭いほうが確実にお得だと言うことですね。

「DMMFX」や「SBIFXトレード」がスキャルピングを禁止する理由

大手のFX会社がスキャルピングを禁止する理由。

それはそれぞれのFX会社の交付書面を見ると明記されていますね。

▼DMMFXであれば・・・

店頭外国為替証拠金取引(DMM FX)約款
第7条(禁止事項)
(9) 短時間での注文を繰り返し行う行為

▼SBIFXトレードであれば・・・

外国為替証拠金取引の契約締結前交付書面
外国為替証拠金取引の手続きについて
(16)注文発注時のご注意事項
b)短時間に、頻繁に行われる注文及び取引であって、
他のお客様又は当社のシステムもしくはカバー取引等に著しい悪影響を及ぼすと認められる注文。

とありますので、これらのFX会社で口座を作られた場合はスキャルピングを避けたほうが無難です。

もし、禁止されているにもかかわらず、スキャルピングを実施してしまうと、状況次第では取引口座を凍結される可能性もありますからね。

そうなってしまったら、元も子もありません。

素直に従っておきましょう。

もしあなたが為替FXでスキャルピングを行うのであれば、必ず口座を開設する前に、FX会社の交付書面等を確認するようにしておきましょうね。

なお、問題ない確認が取れているのは以下ですね。

スキャルピングが可能な代表的なFX会社

ヒロセ通商
JFX
FXプライムbyGMO
セントラル短資FX

個人的には上位3つ(ヒロセ通商、JFX、FXプライムbyGMO)がスキャルピングをする上でオススメです。

現状、仮想通貨はスキャルピングを禁止していませんが・・

上記でお伝えした通り、為替FXではスキャルピングを禁止するFX会社があります。

対して、現状(2019年9月時点)私が推奨している仮想通貨に関しては、

『スキャルピング禁止』

と謳っている取引所はない状況です。

つまり、仮想通貨トレードにおいてはスキャルピングは全く問題ないということです。

ですが、今後もこの状況がずっと続くとは限りません。

仮想通貨自体がまだまだ発展途上ですし、世の中に定着しているわけでもありません。

ですが、いずれは法制度が整い、様々な規制が入ることは十分に考えられます。

その中で、『スキャルピング禁止』という話が出ているかも知れません。
※実際に、日本での仮想通貨におけるレバレッジを上限4倍とした事もありますし。

そういった事もキチンと念頭に入れて、スキャルピングをしていくことが賢いトレーダーの生き方かもしれません。

それに、そもそもスキャルピングトレードは、相場の値動きに影響されにくい手法であり、仮想通貨特有の幅の広いボラリティ(値動きの幅)により利益を得ていく手法でもあります。

私の学んだ手法もその例に漏れず、しっかりと利益を確保しながらも、損失リスクを最小限にしていく手法となっているため、まずは少額からでも、スキャルピングを始めてみて、どんなものかと知っていただくのが良いかと思います。

まとめ

では、今回の記事をまとめてみましょう。

今回の記事まとめ
  1. スキャルピングが使えるかどうかついて
    ・株式   ⇒ スキャルピング可能
    ・為替FX  ⇒ スキャルピング一部禁止
    ・仮想通貨 ⇒ スキャルピング可能
  2. スキャルピングが禁止されている「為替FXの業者」はどこ??スキャルピングが禁止されているFX会社は以下の2つです。
    DMM.com証券
    SBIFXトレード
  3. 「DMMFX」や「SBIFXトレード」がスキャルピングを禁止する理由
    他のお客様又はFX会社のシステム等に必要以上の負荷を与えるため。
  4. 現状、仮想通貨はスキャルピングを禁止していないが
    現状私が推奨している仮想通貨に関しては、『スキャルピング禁止』と謳っている取引所はない状況だが、いずれは法制度が整い、様々な規制が入る可能性は高い。
トレードと同じくルールは守りましょうね!

 


 

ちなみに今回のように投資やトレードに関する
「考え方」や「やり方」は
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