ツツジツツジ

ツツジです。
今回の記事で学べる内容はこちらとなります。

この記事で学べること!
  1. 働く意味を考える事ができます
  2. 働きたくないと思う事は当たり前であるという理由を学べます
  3. 働かなくて良くなる方法について学べます

では、どうぞ~。

今日もありがとうございます。
「働きたくないでござる!(2回目)」

 

人生100年時代。

大手銀行でも声を大にしてこう叫び、

「セカンドライフはこうするべき!」

みたいなメールがジャンジャン飛んで来ます。

 

ですが・・・・。

正直言ってこれは絶対におかしい。

70歳まで働くとか、特に。

 

というのも、そもそも、人が最も元気な時期って、

10代から頑張っても30代なんですよ。

生物学的に。

体力に関していえば、40代なんて20代の60%くらいしかないのです(40歳以上の方、すいません)

引用:スポーツ庁 平成29年度体力・運動調査結果の概要及び報告書について 体力・運動能力の加齢に伴う変化の傾向

70歳なんてこのグラフにすら表示されてないし・・・w

それに体力もそうですが、もっと重要な集中力判断力とかも、年齢が上がれば上がっただけ継続時間が短くなってしまいます。

そんな70歳の方に、仕事という負担を強いるのか?

って話なのです。

・・・・・うん、無理。

誰だって分かる。

でも、

 

そうは言っても働かなければ、生活はできない・・・。

 

ですよね。

わかります。

であれば、どうするべきか・・・・。

 

そもそも論として、「働く意味って何?」という部分から考えて、働かなくてもいい方法までを模索していこうと思います。

 

たまにこういった「常識」や「ルール」が本当に正しいのか、それ疑うことも、上手く生きるために必要な思考力を養うことが出来ますのでオススメです。

ではでは。

はじめていきましょうか。

働く意味とは何か?何のために働くのか?

それぞれ見ていきましょう。

働く意味とは?

人が働く意味とは、

「資本主義社会を成立させ続けるため」

です。

なんだか難しいですかね。簡単に説明しましょう。

誰かが働くことによって、その働きに応じた「価値」が生まれます。

その「価値」に対して、対価としてお金を払う。

このやり取りをそれこそ無限に近い形で行うことで、

資本主義社会が形成されていくのです。

なので、資本主義社会を形作るために、この働くという「価値の創造」は非常に重要な、意味のある行動となのです。

これがいわゆる、「働く意味」となります。

 

なので、個人レベルでの働く意味があるのかと言うと、実はそこまでないのです。

数多くの方が働くことで、はじめて意味を為してくる・・・ということなんですね。

ですが、【働く意味】ではなく、「何で働くのか?」という【働く目的】に関してはいえば、個人レベルでもその理由はあります。

そちらを見ていきましょう。

何で働くのか?

よくある答えとしては、こんな感じですよね。

・お金のため

・生活のため

・家族のため

・会社のため

・成長のため

・社会のため

・人脈のため

・不安解消のため

・褒めて貰うため

どの答えも正解だと思います。

 

結局の所、今の社会・・・つまり資本主義社会で

「~をしたい!」

という欲求(目的)を叶える【手段の一つ】として、

あなたは会社やアルバイトで働いているのです。

 

なお、この「~をしたい!」という欲求(目的)は、以前、「マズローの欲求5段階説」という考え方で紹介していますので、こちらを見て頂ければ、より一層「欲求」の理解に繋がると思います。

実はアフィリエイトでも、このユーザーの欲求(目的)の理解が出来るか否かで、利益が大きく変わるのです。

【マズローの欲求五段階説】読者様の「欲求」をアフィリエイトするとは?

・・・っと、ここで気づいた方もいるかと思いますが・・・・。

働くことは、欲求(目的)を叶える【手段の一つ】な訳ですね。

ということは。

別の手段を見つければ、働かなくてもその欲求(目的)を満たせるのです。

これが今回のお話の肝になるわけですが、まずは、

「働きたく無いと思う事が当たり前な理由」

について触れていきましょう。

働きたくないと思う事は当たり前な理由とは?

これは別に最近の人に限った話ではありません。

そもそも、人間とはそういう生き物なのです。

嫌なことはしたくありませんし、面倒なことにも巻き込まれたくはない。

そういったことに耐えることすら、苦手な生き物なのです。

なので、あなたが

「仕事に行きたくないなぁ」

「働きたくない・・・・・」

と思うのは、ごく自然な感情なのです。

 

それを押し殺してまで無理して働いた結果、鬱(うつ)になってしまったり、精神的に病んでしまったりするわけですが、そうなるのも当然なんですよ。

「仕事に行きたくないなぁ」

「働きたくない・・・・・」

と思っている時点で、まだ身体的には影響は出ていないものの、精神的には警告を発しているわけなのですから。

その警告を適切にキャッチしなければ、遅かれ早かれ、何かの拍子にプツンと糸が切れるように突然倒れてしまうこともあり得るのです。

無理は本当に禁物です。

そうやって、何人も病んだ人を見てきていますので・・・。

ダメだと思ったら即逃げる。

それがご自身の未来を助ける選択だと思ってください。

働かない場合どうするべきか

であれば、残った選択肢は何か。

可能であれば再就職も手ですが、それが難しい場合、やはり『働かなくて良い仕組み作り』をする事を推奨します。

この手段の一つが、私のようなブログアフィリエイトやYouTuber、有料noteです。

一度作れば、あとは24時間いつでも見れるし読めるといった自動販売機的な働きをしてくれます。

こういった、
「あなたがいなくても勝手に利益を生み出してくれる存在」

を数多く作り上げることが非常に重要です。

この手法で、
まずはある一定レベルの収益(数万~数十万)が得られることと、資産を作り上げることを目標にしましょう。

働かないのであれば、時間は存分にあると思いますので、全ての時間を費やす気持ちでやりましょう。

全てはあなたが幸せになった後でいい

物事にも順序というモノがあるように、幸せになる順番にもキチンと優先順位を付けるべきなのです。

最初は自分。

これは絶対です。

まずは、ある程度自分自身が満たされていないと、他人に幸せを分けることはまず出来ません。

 

あなたはコップなのです。

水道の蛇口をひねると、利益(幸せ)という水がコップであるあなたをまずは満たします。

コップのあなたはいずれいっぱいいっぱいになって、その利益(幸せ)をこぼすようになります。

そのこぼれた分を、あなたの知り合いや家族といった身近な方にまずは分けてあげてください。

そうやって、あなたの助けられる範囲で、周りを幸せにしていきましょう。

それは別に、
「社会一般で言う会社で働かなくても実現可能なことなのです」

むしろ、会社で働いていたら、一生無理かもしれません。

そういった事を是非とも、体感・実現していってください。

今の時代は、それが実際に可能な時代なのですから。

それが実現するまでは、作業や挑戦が必須となりますけどね・・・。

まとめ

今回の記事をまとめてみましょう。

今回の記事まとめ!
  1. 働く意味とは「資本主義社会を成立させ続けるためこと」です
  2. 働く目的は、資本主義社会で「~をしたい!」という欲求(目的)を叶えるためです
  3. 働きたく無いと思う事が当たり前な理由は、「そもそも人間とはそういう生き物」であるから
  4. 働かない場合は『働かなくて良い仕組み作り』を徹底して作り上げること
最初は働くしか無いでござる!

ツツジツツジ

今回も最後までお読み頂き、ありがとうございました。
不明点や気になったことは何でもお問い合わせくださいね。
では、また次回に。
ツツジ


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