ツツジツツジ

ツツジです。
今回の記事で学べる内容はこちらとなります。

この記事で学べること!
  1. 脱サラの意味を知ることが出来ます
  2. 脱サラのメリット・デメリットを学べます
  3. 脱サラ後の生き方について学べます
  4. 脱サラする前に経験しておくべき事とは?
  5. 脱サラする上での注意点とは・・・?
  6. ツツジが推奨する脱サラをご紹介!

では、どうぞ~。

今日もありがとうございます。

会社員の方なら誰しも一度は

「会社辞めたい・・・脱サラでもしようかな・・・」

と考えることがあると思います。

 

ただでさえ年金は破綻し、終身雇用も終わりを迎えている今、

「会社に依存しない個人のチカラ」

で生きていく事が今後求められてきます。

 

こういう言い方をすると多くの方は、

「私はそんな力なんてないよ・・・・」

と不安に思うかもしれません。

 

その不安はもっともです

 

ですが、実はそこまで気にする必要はないのです。

なぜなら、

『無ければ、身に付ければ良い』

だけなのですから。

モチロン、今までの仕事の延長線上で、脱サラが出来るのが一番です。

その方が、知識やノウハウが既にありますからね。

ですが、それだけにこだわる必要はないのです。

 

知っておいて欲しい事は、

あなたが持っている技術・人脈だけでなく、新しく学ぶ事、挑戦する事で、

数多くの“人生の選択肢”が開かれる事を理解しておきましょう。

 

さて、前置きが長くなりましたが、

さっそく「脱サラ」について、学んでいきましょう。

 

脱サラとは?

脱サラとは文字通り、

「サラリーマン(会社員)からの脱出」を意味します。

そもそも、サラリー(salary)とは「給料」を指し、

それを得て働く労働者がサラリーマンです。

 

そのサラリーマンを辞めて、

サラリーマン以外の仕事(起業など)を行い、

会社から給料を得るのではなく、自ら稼いでいく事。

これが主に脱サラと呼ばれるものとなります。

 

脱サラのメリット・デメリット

まずは脱サラを行うメリットとデメリットについて触れたいと思います。

 

脱サラのメリット

・結果を出した分だけ収入が上がり、上限がない

・満員電車に乗る必要がなくなる

・人間関係の悩みがなくなる

・自由な時間が増加する

・定年という概念が存在しない

・さまざまなスキルが身につく(税務、会計、法律)

 

脱サラのデメリット

・収入が安定しない

・仕事の管理(営業・スケジュール・報告)は全て自分で行う必要がある

・法人化しないと社会的信用が低い

・事業が失敗する可能性がある

・孤独感が常に付きまとう

・さまざまなスキルが必要となる

・実店舗を開業する場合、多額の資金が必要である

・サラリーマンと比べて納めるべき税金が多く、高い

 

メリットだけを見ると非常に魅力的な事ばかりですが、

その分、デメリットのインパクトもなかなかに大きいです。

 

メリットに関して言えば、

脱サラすることによって得られる

「環境的なメリット」「あなた自身が成長した結果、得られるメリット」

2点が特徴的ですね。

 

逆にデメリットに関しては、

そのほとんどが「脱サラ一年生」が抱える問題点となります。

 

つまり、脱サラは

「最初の1年〜3年を乗り換えられれば、

 比較的不安やデメリットは感じることは徐々になくなる」

のです。

 

そう考えてみると、

事前にある程度の準備をしっかりして脱サラを行う人は、

その辺りのわかりやすい問題については事前にリサーチして、

対処方法を検討している方が多いです。

この点の違いが脱サラの成否を分けているのでは無いかと思いますね。

 

脱サラ後の生き方は?

脱サラとしては以下の行き方が一般的です。

・起業家

・フリーランス

・投資家

・職人系

・農業、水産業

・芸術関係

・個人経営商店

上記のような、様々な生き方が選択できます。

モチロン、ここに書かれたものは、

選べる選択肢のほんの一例に過ぎませんが、

多くの方々が「まず最初に」このいずれかになる場合が多いですね。

 

その後、脱サラしたものの、生活が苦しくて、

再度サラリーマンになる方もかなり存在しますが・・・(汗

 

ともあれ。

どういった“道”を選ぶかは、先ほどお伝えした通り、

脱サラしてからではなく、脱サラする前に徹底的な業界リサーチをしておきましょう。

より具体的に知る意味でも、実際に経験してみるといった行動に移すことも大切です。

 

また、少々遠回りになりますが、一回その業界に転職してみてから、

1~2年で業界の実態を把握して、その後に独立・脱サラでも良いです。

 

すぐに会社を辞めたいという方には難しいかも知れませんが、

じっくり腰を据えて、しかも給料を貰いながら学べるので、かなりオススメです。

その後に実際に脱サラをしたとしても、学んだことをそのまま活かせるので、

地盤固めがしやすく、スピーディーに脱サラ後の事業を軌道に乗せることを可能とするのです。

なお、IT関係の転職ですと、以下のマイナビやワークポートがIT業界では強いので挑戦してみても良いです。

マイナビエージェント

転職エージェント・ワークポート

 

脱サラする前に経験しておくべき事って?

自分一人で稼げる経験をしておくこと

選択する業界にもよりますが、

その業界で「たった一人」で稼ぐことを経験しておきましょう

※少額で問題ありません

 

脱サラ後は完全に自分で考えて、自分で行動して、稼いでいくこととなります。

出来れば、この「少額でも稼ぐというチャレンジ」は

定期的な給料が入ってくる会社員時代に経験しておくと、なお良いです。

というのも、定期的な給料が入ってくるという状況は心の余裕が生み出します。

その結果、余計なことを考えずに、しっかりとした検証や確認が行えるのです。

 

もし、脱サラ後にこのチャレンジを実施した場合、

毎月減っていく貯金残高を気にしてしまい、精神的な余裕がなくて、

どうしても利益優先のビジネスにとなってしまうのです。

読者様はそういった雰囲気に敏感ですので、結果的に収益も上がりにくくなってしまいます。

 

会社以外での収益基盤を複数作っておく事

ブログのアドセンス収益やアフィリエイト、

noteなど有料電子書籍、あなた独自のコンテンツ販売がそれにあたります。

まずは何でも良いので、

あなたの経験を執筆して100円でnoteとして出してみるのが良いです。

そう簡単には売れないと思いますが、ビジネスとはそういうモノなのです。

その売れない原因を何度も何個も潰していき、

「もう売れない原因がないよ!」

といった所で売れ始めるものなので。

 

あとはブログとかアフィリエイトですね。

このあたりの手法はブログはモチロン、

私のメルマガを通しても学べますので、気になる方はお気軽にご登録頂ければ良いかと。

 

脱サラする上での注意点

収入が途切れても半年は生活できる程度の貯蓄をしてから脱サラしよう

やはりネックとなるのが日々の生活費の不安

生きているだけで税金として取られていくので、

収入が無ければ貯蓄もドンドン削られていきます。

貯金残高が減ってく一方なのは、精神的にかなりきついですが、

ある程度のまとまった貯蓄があれば、多少は耐えられますからね。

 

ビジネスで成果を出すのにはどうしても時間が必要なので、

その分を見越した貯蓄を用意しましょう。

 

金額的には、どんな職を目指すかにもよりますが、

最低でも200万は用意しておくべきだと思いますね。

足りないようであれば、まだ脱サラはちょっと早いです。

 

脱サラ後の事業について事前に計画を立てておきましょう

脱サラ後は全てのことを自己管理する必要があります。

起きる時間も、予定も、営業も、仕事の進捗も、です。

その意味でも「年間事業計画」というものを立てておくと良いです。

行き当たりばったりの事業ではなく、

何を目標にして、どういった戦略で、どのような指標で、誰と、いつ、いくらで・・・などなど。

こういった事を明確にしておくことで、

1ヶ月間、1週間、1日・・・それぞれどれくらいの進捗が必要かを、

目で見える様になるのです

この「年間事業計画」は自分のためだけではなく、

出資者や銀行への融資にも使えますので、作っておいて損はない計画書ですよ。

 

ツツジが推奨する脱サラとは?

さて、最後に私がオススメする脱サラのパターンを紹介して、

今回は締めたいと思います。

オススメパターンは以下の2種類です。

①起業家(ブログ、アフィリエイト) ⇒ 投資家

②フリーランス ⇒ 起業家(ブログ、アフィリエイト) ⇒ 投資家

私がネットビジネスを推奨していることもあるのですが、

やっぱり最も費用対効果が高いんですよね、ブログやアフィリエイトは。

実店舗(コスト)も必要ありませんし、単価も高いですし、時間にも囚われませんし。

これって普通に考えたら、明らかに異常なんですよ。

モチロン、

「ラクラク稼げます!」

何てことはないんですが、適切なブログ運営を行えば、

間違いなく人生に大きな影響を与えるレベルの資産構築が可能となります。

そして、そこである程度の利益を確保した後に、

最終的には投資家になる流れですね。

 

なぜ投資家を目指すのかというと、

ネットビジネス以上に収益のレバレッジ(てこの原理)が尋常じゃないからです。

より分かりやすく言うと、足し算だけの世界で、一人だけ掛け算を使ってるような感じですね。

しかも、自分ひとりだけで全て完結するので色々楽なんですよね・・・。

 

いずれにせよ、両方共、私のブログで取り扱っていくので、

楽しみに待っていて頂ければと思います。

 

まとめ

今回の記事をまとめてみましょう。

今回の記事まとめ!

■脱サラとは?

サラリーマン以外の仕事(起業など)を行い、会社から給料を得るのではなく、自ら稼いでいく事。

■脱サラのメリット

・結果を出した分だけ収入が上がり上限がない
・満員電車に乗る必要がなくなる
・人間関係の悩みがなくなる
・自由な時間が増加する
・定年という概念が存在しない
・税務、会計、法律のスキルが身につく

■脱サラのデメリット

・収入が安定しない
・仕事の管理は全て自分で行う必要がある
・法人化しないと社会的信用が低い
・事業が失敗する可能性がある
・孤独感が常に付きまとう
・さまざまなスキルが必要となる
・実店舗を開業する場合、多額の資金が必要
・サラリーマンより税金が多く、高い

■脱サラ後の生き方は?

起業家/フリーランス/投資家/職人系/農水産業/芸術関係/個人経営商店

■脱サラする前に経験しておくべき事って?

・自分一人で稼げる経験をしておくこと
・会社以外での収益基盤を複数作っておく事

■脱サラする上での注意点

・収入が途切れても半年は生活できる程度の貯蓄が必要
・脱サラ後の事業について事前に計画を立てておく

ツツジが推奨する脱サラとは?

①起業家 ⇒ 投資家
②フリーランス ⇒ 起業家 ⇒ 投資家

ブログ+アフィリエイトが基盤!

 

脱サラは慎重かつ大胆に!
ツツジツツジ

今回も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

不明点や気になったことは何でもお問い合わせくださいね。

では、また次回、お会いいたしましょう。

ツツジ

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