ツツジツツジ

ツツジです。

今回の記事では以下のことが学べます。

・会社員だけを続けても決して裕福にはなれない事実を知る事ができます

・収入源を2つ以上にする重要性を学べます

・安定とは何か?について明確な答えを知ることが出来ます

では、はじめていきましょうか。

会社員だけを続けても決して裕福にはなれません

会社員の方には申し訳ないのですが・・・・

もし、あなたの会社が副業を禁止しているのだとしたら・・・

残念ながら、あなたは一生裕福になることは出来ません。

 

なぜ、副業禁止の会社員では「裕福になれない」のか?

その理由は以下となります。

副業禁止の会社員では「裕福になれない」理由


①生きるために絶対に必要なお金を完全に会社に握られてしまっている

②まとまったお金が貯まる頃にはもう体が満足に動かない年齢になっている

③会社が立ち行かなくなった時、会社はあなたを守らない

 

①生きるために絶対に必要なお金を完全に会社に握られてしまっている

副業を禁止するということは、会社は暗に

「会社以外でお金を得ることに対して反対している」

わけです。

そして、極端な言い方をすれば、

「我が社で馬車馬のように働け」

と言っているのです。

もし、働いたらその働きに比例してお給料が爆上がりしていくのであれば良いのですが、

ないですよね。そんなこと。

そりゃそうです。

稼いだ分は投資家に還元されるか、事業の設備投資に回るか、

内部留保(会社内での貯金みたいなもの)に変わります。

社員への反映はほんの一部です。

これは私の体験談ですが、

過去に、非常に難易度の高いプロジェクトをチーム一丸でこなし、

1年間かけて成功に導いた事があるんですよ。

しかも年間の売上が億単位。

で、年度が変わった4月にそのことで社内で表彰されたんですね。

その表彰された時の賞金(功労金)、いくらだと思います?

 

・・・・たったの1万円

 

正直、キレそうになりましたが、立場上そうもいかず、

会社の同僚をなだめるのに必死になっていましたが・・・。

そういったことからも、

「給料の上限が決められてしまっている会社員では裕福になれない」

「会社にお金という生命線を握られていることはリスクでしか無い」

と感じるようになったわけです。

 

②まとまったお金が貯まる頃にはもう体が満足に動かない年齢になっている

「老後は楽しく楽に暮らしたい」

私も昔はそう思っていました。

ですが・・・残念ながらもう無理です。

 

なぜか?

 

あなたの職場を見回してみてください。

どうでしょうか。

60歳以上の方も働いていますよね?

 

それが既に答えなんですよ。

老後が楽になるのは完全に妄想であり、幻想です。

 

確かに、60歳まで働き続ければ一定の資産は作り出せるでしょう。

ですが、体が満足に動かずに、目も霞むような状態で得られた自由・・・・。

 

正直言って悲しすぎます。。。

 

であれば、どうするべきか。

答えはもう出ていますよね。

 

若い時に一気に稼ぐ。

そう。

アーリーリタイア、セミリタイアを狙うということ。

 

その為には、

確実に副業が必要となるのです。

それが出来ないような環境では、

まずアーリーリタイアもセミリタイアも不可能。

隠れて副業をするか、転職をするかの2択となります。

いずれにせよ、

年齢を重ねるリスクを良く良く考慮すると、

副業をしないという選択肢は

「人生を諦める」に等しい

と私は思ってしまうのです。

 

③会社が立ち行かなくなった時、会社はあなたを守らない

明日、出社したら、いきなり上司から「クビ」と言われる可能性を、あなたは考えていますか?

物事はいつも唐突にやってきます。

数千人クラスのリストラと同じ。

毎日毎日、何が起きてもおかしくないのです。

そういった状況の中で、

もし副業も何もせずに、

会社だけに尽くしてきた方がリストラされたら・・・・。

かなり厳しい状況が待っていることは想像に難くないでしょう。

そういった時、会社はあなたを守ってはくれないのです。

会社とはそういうモノです。

慈善事業ではなく、事業の継続が最優先であり、

そこで働く従業員を考慮するのは、最後の最後なのです。

 

以上のことからも、副業が出来ない環境を作り出す会社は、

社員を人ではなく、一つの歯車として捉えている傾向が非常に高いです。

このような場所であれば、早々に離脱し、

副業可能場所に移動してでも、逃げることをオススメします。

 

かなり酷い言い方ですが、

会社はあなたが思っている以上にあなたの事をドライな目線で見て、

評価しています。

その事を忘れずに心に刻んでおきましょう・・・。

 

そうしなければ、永久にラットレースをさせられて、

気が付いたら60歳といった風に人生詰んじゃいますよ・・・。

 

収入源を2つ以上にする重要性

投資の世界ではこのような格言があります。


「Don’t put all your eggs in one basket」

(すべての卵を一つのカゴに盛るな)

投資を経験されている方は見知った言葉かもしれませんね。

簡単に説明すると、

資産運用をする時は1種類の投資にかたよったり、

投資先を1つの国だけに集中させたりしない方が良い

ということを表現したものです。

 

というのも、

万一、その土台となっている経済基盤が崩れたり、

大きなダメージを受けた場合、資産を1つに集中していたら、

取り返しの付かないほどの甚大な損失に繋がってしまうからです。

 

だからこそ、リスクを分散・低減させる意味を込めて、

多種類かつ複数の国にまたがった投資を行なうべきだと

この卵とカゴを使って表現しているわけです。

 

分かりやすいですよね。

 

さらに、これは何も投資や資産運用だけにとどまらず、

収入や生き方にも使える考え方なのです。

特に、会社からの給料だけで生活している方は、

必ずこのリスクについて理解して置きましょう。

 

なお、収入源を2つ以上にするメリットはコチラ。

収入源を2つ以上にするメリット


・常に攻めの姿勢でいられる

・金銭的な余裕がある

・精神的な余裕が出来る

・経営者視点で物事を考えられるようになる

・収入源の作り方がわかるため、無限に収益を生み出すことが出来る

 

上記の5点が特に効果が高いメリットと言えますね。

それぞれ見ていきましょう。

 

常に攻めの姿勢でいられる

収入源が2つ以上あると、「クビ」が全く怖くなくなるため、

今まで上司の機嫌を伺ったり、周りの視線が気にしていた方も、

全く心配する必要がなくなります。

 

いわゆる「無敵の人」になれるのです。

ですが、意外とこういう人のほうが想像力もパフォーマンスも高く、

結果としてかなり重宝されたりします。

 

金銭的な余裕がある

収入源が2つ以上なので、収入が上がるのは当然ですよね。

そして、その上昇分だけ投資資金として運用してもいいですし、

自分のスキルを磨くための投資資金としてもいいですね。

金銭的な余裕があるということは、その稼いだ分だけ

「時間を生み出しているのとほぼ同じ意味」

なので、会社員の方は絶対狙っていくべきことなのです。

 

精神的な余裕が出来る

金銭的な余裕ができると、精神的な余裕も出てきますよね。

お金があるという安心感は本当に尋常じゃないほど、

心を平穏に保ってくれます。

しかも、

自分でそのビジネスをコントロールできるという裁量権があるのです・・・。

これほど心強いものはないでしょう。

 

経営者視点で物事を考えられるようになる

収入源を2つ以上持つ場合、

大抵2つ目以降のビジネスは自ら考え、

行動した結果から生まれたものだと思います。

 

つまり、人件費や広告費、固定費、税金・・・。

そういった単なる会社員では経験できない

「経営者視点でのビジネス」を学ぶ価値ある時間を得られます。

 

収入源の作り方がわかるため、無限に収益を生み出すことが出来る

これはブログとかもそうですね。

一度でも収益化に成功していれば、あとはその繰り返しで

新しい収益基盤を作成し、同様の利益を生み出していけるのです。

確かに、最初の「0から1」にするところは大変ですが、

慣れてくればそこまで難易度が高いものではないので、

積極的に収入源を増やす活動をしていくことをオススメします。

この辺りの活動方法などは私のメルマガを通して学べますので、

気になる方はお気軽にご登録頂ければと思います。

 

本当の安定ってなんなの?

日本人はとにかく安定を好みます。

生活、地位、会社、給料・・・。

以前の記事でもお伝えしましたが、

今の状況から変化する事を拒む性質・・・

この「ホメオスタシス(恒常性)」がちょっと強すぎるんですね。

アフィリエイトの継続を妨げる「やめるべき悪い習慣」とは

だからこそ、

「今のままじゃこの先、マズイことになる」

という事を頭の中では理解していても、

実際の行動に移せずに諦めてしまったりするのです。

 

なので、ここで改めて、

「世の中で言うところの安定って、そもそも本当に正しい安定なのか」

この点についてを考えなければなりません。

薄ぼんやりした危機感では、

この「ホメオスタシス(恒常性)」に打ち勝つことは出来ません。

 

「絶対に変えなきゃならない!」

 

そういった強い動機がなければ、結局は負けてしまうのです。

 

実はこれ、私も昔はよく考えた事なんですよ。

そして、自分なりに納得のいく、「1つの答え」にまでたどり着いています。

 

その私の答えをお伝えしようと思いますが・・・・

 

その前に、あなたにやってほしいことがあります。

 

それは、いきなり私の答えを見るのではなく、

 

1分だけでいいです。

 

「あなたにとっての安定とは何か?」

 

これについて考えてみてください。

 

正直いうと、「安定」という言葉は抽象的なので、

その人それぞれ異なる意味を持っているのが普通です。

 

なので、私と違う考えでも全然問題ありません。

 

その上で、考えてほしいのです。

 

あなたの目指す安定とは何か、ということを。

 

それから、私の回答を参考程度に見ていただければと思います。

 

では、とりあえず、1分、考えてみて下さいね。

 

どうぞ。

 

・・・・・

 

・・・・

 

・・・

 

・・

 

 

 

 

どうでしょうか?

 

なんとなく、あなたの求める「安心」を明確にできましたでしょうか?

 

では、その考えを持ちつつ、私の考える「安定」についてお話ししますね。

 

 

安定とは・・・

 

「自らを取り巻く環境において発生する“あらゆる変化”に自身を順応させ、

 その身一つで、常に一定の価値を提供できる状態」

 

これを「生きる上での安定」と私は定義しています。

 

ちょっと小難しい言い方ですよね。

ですが、何のことはないのです。

簡単に言ってしまうと、

「社会がどんなに変化しても、その変化に自分を合わせて、

 何かに依存したりもせずに、自分一人だけでも家族を守って生きていけること」

という事ですね。

 

・・・・そもそも論ですが、

物事が完全に安定しているというのは、世の中にはありえないのです。

これは仏教の教えの中にある、「諸行無常」という言葉でも言われています。

「世の中のあらゆるものは常に変化しており一定を保っていることはない」

というものです。

 

だからこそ、その変化の中で、

一番コントロールしやすい存在である「自分自身」を変化に合わせて順応させて、

自分自身が唯一の安定の場となろうと努力するわけです。

 

「安定」とは、

作り出すことは不可能ですが、それに限りなく近づけていく努力や

過程をも意味している言葉なのである・・・ということなのです。

 

まとめ

今回の記事をまとめてみましょう。

まとめ

会社員だけを続けても決して裕福にはなれない理由

 ①生きるために絶対に必要なお金を完全に会社に握られてしまっている

 ②まとまったお金が貯まる頃にはもう体が満足に動かない年齢になっている

 ③会社が立ち行かなくなった時、会社はあなたを守らない

 

収入源を2つ以上にするメリット

 ・常に攻めの姿勢でいられる

 ・金銭的な余裕がある

 ・精神的な余裕が出来る

 ・経営者視点で物事を考えられるようになる

 ・収入源の作り方がわかるため、無限に収益を生み出すことが出来る

 

ツツジが考える、「生きる上での安定」とは

 「自らを取り巻く環境において発生する“あらゆる変化”に自身を順応させ、

  その身一つで、常に一定の価値を提供できる状態」

 

 

ツツジツツジ

今回も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

不明点や気になったことは何でもお問い合わせくださいね。

では、また次回、お会いいたしましょう。

ツツジ

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