ツツジツツジ

ツツジです。
今回の記事で学べる内容はこちらとなります。

・サブスクリプションとはどういったものか知ることができます。

・なぜ、今後サブスクリプションが流行るのか分かります。

・サロンのメリット・デメリットを学べます。

では、はじめていきましょう。

「サブスクリプション」

唐突にこんな事を言われても、多くの方は

「なんのこっちゃ?」

と頭にはてなマークを浮かばせるかも知れません。

では、言葉を変えて、「サロン」という言葉ならどうでしょう?

聞いたことがありませんか?

昨今では特に、有名人や影響力のある一部のインフルエンサーの方々がこの「オンラインサロン」を開いていたりします。

このサロンも、「サブスクリプション」の一つです。

今回は収益の一つの可能性として、この「サブスクリプション」についてお話させていただきたいと思います。

早速、はじめていきましょう。

 

サブスクリプションとは?

そもそもサブスクリプションとは何か

この事からお話しましょう。

「サブスクリプション」とは、特定のサービスや商品を、利用した期間に応じて料金を払うというビジネスです。

英語としてのサブスクリプション(subscription)には「予約購読」の意味があります。

この意味から「定額課金」という言葉が一番イメージしやすいかも知れませんね。

 

もうちょっと具体的な例を出すと、音楽配信サービスを提供する「Spotify(スポティファイ)」です。

Spotify(スポティファイ)」は元々、4000万もの曲を無料で聞けるのですが、さらに月額\980を支払うことで音楽が最高音質になり、かつ広告なしで楽曲ダウンロードが可能になります。

しかも、いつでも止められるといったモノです。

これが「サブスクリプション」サービスというものです。

 

気づいた方もいるかと思いますが、この「サブスクリプション」は別に新しいビジネスモデルではありません。

結構昔からあります。

重要なのは「サブスクリプション」というビジネスが「個人単位で行えるようになった」という事なのです。

 

なぜ、将来的にサブスクリプションが流行ると言えるのか?

今までのサービスや商品は一度買ったら「ハイ、終わり」という『買い切り型の消費』でしたが、これが『定額利用型の消費』に切り替わりつつあるのです。

つまり、サービスや商品を購入して「所有する」のではなく、必要なときだけ必要な分だけ「利用する」といった消費形態に時代が変化してきているわけですね。

では、なぜこれが流行るのか?

それは「個人の価値」を「サブスクリプション」を通して提供できるようになったからです。

例えば、

デザイナーのプロがオンラインサロンを開き、入会してくれた方にデザインのノウハウを伝えたり。

コピーライティングのプロがサロンを開き、読者様の心に響くキャッチコピーを教えたり。

子育てママが、同じ境遇のママ達を集って、子育ての大変さを話し合ったり。

このように、「個人の価値」を提供する場として「サロン」がその真価を発揮しているわけですね。

今はまだ、有名人と繋がれる、といった表面的な理由でしかサロンは活かされていませんが、いずれはより多くの業種や分野のエキスパートの人が、サブスクリプションとして「サロン」を開くと思います。

 

そして、さらに重要なこととして「サブスクリプション」は「ずーっと続くビジネス」なのです。

モチロン、いつでも解約できるものではありますが、キチンと価値を提供しつづけるのであれば、それはほぼ永続的に続くビジネスとなります。

ここで言う「価値を提供する」とは、入会した方が満足することを指します。

つまり、顧客満足度が高いことが「サブスクリプション」では必須となるのです。

そして、それを継続し、入会されている方との繋がり・関係性を大事にしていかねばなりません。

そうしなければ、あっという間に顧客は離れていってしまいます。

もしかしたら、中には

「新しい入会者をどんどん入れれば大丈夫じゃないの?」

と思う方もいるかもかも知れません。

それも一つの考え方ですが、よく考えてもみてください。

早い段階から入会された「質の良いコアなファン」を満足させられないようでは、新規の入会された方を満足させることなど出来るでしょうか?

先程もお伝えした通り、サロンをはじめとした「サブスクリプション」は「ずーっと続くビジネス」なのです。

それこそ、サロンが消滅するその時まで。

だからこそ、特に早期に入会された方との関係維持は絶対条件なのです。

 

また、もしあなたがサロンを開きたいというのであれば、深く狭い範囲に絞ったサロンとすることを推奨します。

例えば私であれば、

・ブログアフィリエイト

・コピーライティング

・ブラック企業で経験したプロジェクトリーディング

・障害を抱えた子供の親としての経験

これのうち、どれか1つですね。

全部ですと、サロンに参加される方の意識が散ってしまい悪影響です。

やるなら一点集中です。

 

あなたにも、振り返ると「環境からくる経験」や「趣味からくる経験」というような何かしらの知識があると思います。

もしなければ、これから作ってもぜんぜん大丈夫です。

それこそ、ブログを継続して収益化していくという共通の目標を持ったサロンでも有りだと思います。

このように、入会した方が特定のことに対して深く語れる場として、サロンという「サブスクリプション」にチャレンジしてみても良いと思います。

そして、そこに入会した方に「私はここにいる」という意味や繋がりを感じてもらうことに、尽力してほしいです。

「サブスクリプション」におけるサロンとは、そういう場であるべきなのですから。

 

サロンのメリット・デメリット比較

さて、それではサロンのメリット・デメリットについて見ていきましょう。

メリット

・安定収益が得られる

アドセンスやアフィリエイトと異なり、入会者数が把握できるため、その数から実際の収益がどの程度のものか、即座に把握することが出来ます。

そして、その実績からその後の収益規模もある程度の予測が立つのです。

 

・新規入会者の利用ハードルを下げられる

入会金額が事前にわかっているので、はじめての方でも「利用してみようかな?」と言う心理になりやすいです。

買い切りで「5000円」もするよりも、月額500円で10ヶ月の方が利用者側としては、参加しやすいわけですね。

 

・サービスの利用をオススメできる

継続利用した分だけ収益が発生するため、価値あるコンテンツや情報を出し続けることで押し売りではなく、自然とサービスの継続を勧められます。

 

・様々なデータが取れる

入会者数を把握しているため、利用状況やどういったコンテンツが好まれているのかリサーチが行いやすくなります。

 

デメリット

・入会者との信頼構築のため、ある程度のサポートは必要となる

新しいコンテンツを定期的に投下していく事はモチロン、ノウハウの教育がメインなサロンだったりすると入会者へのサポートが必須となります。

 

・あなた自身のブランディングに問題が発生する可能性がある

例えば、提供している情報の質が低かったり、サポートが適当であったりする場合、入会者から、「このサロンはダメだ」と判断され

大抵の方はサロンを開始しても入会者がいなく、収益も発生しません。

ですが、ブログやツイッターをはじめとした集客と情報発信で「ある程度の実績」を積めばそれは越えられないハードルではありません。

なので、まずは既存のオウンドメディアであるブログやあなたのキラーコンテンツに紐づく実績を生み出しましょう。

それが出来れば、この問題は決して解決不可能なモノではなくなるのです。

オウンドメディアであるブログに関するコアな部分は

私のメルマガを通して学べますので、気になる方はお気軽にご登録頂ければ幸いです。

 

まとめ

では、今回の記事をまとめてみましょう。

まとめ

・「サブスクリプション」とは、特定のサービスや商品を「利用した期間に応じて料金を払う」というビジネスです

 

・サービスや商品を購入して「所有する」のではなく、必要なときだけ必要な分だけ「利用する」といった消費形態に時代が変化してきている

 

・サブスクリプションで「個人の価値」を提供できるようになったから、これから流行る

 

・サブスクリプションは価値を提供する限りずーっと続くビジネスである

 

・サロンは、そこに入会した方に「私はここにいるんだ」という意味や繋がりを感じてもらうことに尽力して行く必要がある

 

・サロンのメリットとは

 ・安定収益が得られる

 ・新規入会者の利用ハードルを下げられる

 ・サービスの利用をオススメできる

 ・様々なデータが取れる

 

サロンのデメリットとは

 ・入会者との信頼感構築のために、ある程度のサポートは必要となる

 ・あなた自身のブランディングに問題が発生する可能性がある

 ・流行に乗り、常に新しいコンテンツを提供していく必要がある

 ・スタート直後は入会者も利益もほとんど発生しない

 

サロンをはじめとした「サブスクリプション」は入会され方との長期的な信頼関係の上に構築されるべきコミュニティです。

ターゲットとなる顧客とつながり、そのニーズを理解し、適切なサービスを提供する。

その上でサロンという「サブスクリプション」に参加している意味や価値を作り出すことが非常にこれからの時代、必要となってくるのです。

私もきちんとした体制が組めるのであれば、将来的には作ってみたいですねw

ツツジツツジ

さてさて、今回も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

不明点や気になったことは何でもお問い合わせくださいね。

では、また次回、お会いいたしましょう。

ツツジ

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