ツツジツツジ

ツツジです。
今回の記事で学べる内容はこちらとなります。

・ビットコインの今後の動向が分かります。

・ビットコインの今後の動向を予測する分析手法がわかります。

・ビットコインが下落しやすい価格をご紹介します。

では、どうぞ~。

\祝100万円台返り咲き/

2019年6月16日14時51分。

ビットコイン(BTC)価格が大きな壁を突破し、2018年5月上旬から約1年1カ月の期間を経て、100万円という大台に帰ってまいりました。

・・・・と言っても、やはり数値的にキリの良い「100万円」という価格なので、売りと買いがせめぎ合い、100万を突破して2日経過した今でも、未だに99~102万円の間の攻防が繰り広げられています。

1万円以上の下落も見られるため、キチンと状況を見定めてエントリーを行わないとあっという間に資金を食われてしまうので、慣れていない方は様子見しつつ、チャートに大きな変化がないか、しばらくは見守る必要があると言えます。

慣れている方はチャンスでもありますがが、下手にここで足を踏み外して破滅しても意味ないので、慎重にいきましょうね。

 

ビットコイン(BTC)における今後の動向について

まず先にお伝えしておくと、

「確実にこうなる!」

という予想は誰にも出来ません。

未来は誰にも分かりませんからね。

ですが、過去のデータを元に仮説を立てて、その仮説に沿った相場の動きを「実際の相場がするか否か」、これを注意深く見ていくことである程度の『予測』を立てることが出来ます。

モチロン、データを取りつつ仮説を修正しながら実際の相場を見定めていく必要があるので、その点は注意していきましょう。

 

なお、私の分析手法は非常に有名なトレンドライン分析です。

テクニカル分析の中でも最もシンプルかつ、基本中の基本の分析手法ですね。

ぶっちゃけ言って、この分析手法をキチンと駆使すれば、それだけでも十分に勝てます。

この実績なんかも今後はちゃんと上げていきたいところですね。

 

今回はそういった話ではないので、それは横に置いておいて・・・。

まずはビットコインの現状の把握をしてみましょうか。

これが過去2年間のビットコイン(BTC)の価格推移です。

左端の「山」が過去最高値となったタイミングですね。

正確に言うと、2017年12月8日、ビットコインが史上最高価格である2,350,517円(国内取引所平均価格)を一時記録したタイミング、ですね。

そこから一気に下落して、ここからはまさに低迷時。

2017年128日以降の底値は、2018年12月15日に記録した、35万5,355円。

この時にビットコインを買っていた方であれば、現時点で既にその価値は約3倍になっている訳ですから、まだまだ夢のある話ですね。

 

ともあれ、史上最高額の反動はそのままビットコインをトレンドラインに強く反映され、見ての通り、今でもなお、右下へ向かう下降トレンドを生み出しています。

※これは現状のトレンドを非常にわかりやすく示すために引いたトレンドラインですので、そのままトレードに使えるものではありません。

ですが、この非常に強い右下へ向かう下降トレンドに対して反発するように、半年という長い期間を掛けて、徐々に右上に向かう上昇ラインが形成されつつあります。

モチロン、まだまだ史上最高値である235万円には届きませんが、右上に向かう上昇トレンドはかなりのビットコイン保有者の支持を得ているのは間違いありません。

それは2019530日。

あと一歩のところで100万円台に届きそうになった時があったのですが、その時は残念ながら届かず、一気に80万円まで下落しました。

ですが、その後、直ぐに盛り返して、ジワジワと常勝を続け、今回100万円台に届いたことからも、ビットコイン保有者の支持を得ているのは明白といえます。

もし、ビットコイン保有者の支持が無ければ、右下へ向かう強い下降トレンドに押されて、そのまま低空飛行を続けていたと考えられます。

モチロン、しばらくは先程のお伝えした通り、99万~102万円をの価格帯を往復すると思いますが、ここ数ヶ月間の右上へ上昇トレンドラインを考慮すると、上昇して行くことの方が確率は高いと思います。

 

ビットコインが下落するポイントは?

これは文字通り、過去のデータからあらかた判断ができます。チャートに書くとこんな感じです。

ポイントとしては、以下の価格になった時に、「ショート(売り)」の方々がどのような動きをするのかが肝ですね。

105万付近

130万付近

145万付近

170万付近

200万付近

230万付近

あと、間違いなく、「価格が上昇するに連れて下落していく可能性が上がる」点にも注意しましょう。

当たり前ですが、人は利益が出ると「利益確定したがる生き物」です。

価格が上がれば上がるほど、利益が出るわけですから170万を超えた辺りから必ず「売り」に転じる方が増加します。

それも、2017年12月8日の最高値である235万円で売り抜けることが出来なくて、超高値でビットコインを購入してしまい「塩漬け」となったビットコインを抱えている方々が。

なので、上記のタイミングは本当に慎重に行動したほうが良いです。

文字通り、「一寸先は闇」ですので・・・。

 

まとめ

では、今回の記事をまとめてみましょう。

まとめ

・ビットコイン(BTC)における今後の動向について

現状も右下へ向かう下降トレンドの中にあるものの、長い時間を掛けてじっくりと成長した右上に向かう上昇ラインが形成されつつあります。

100万円の攻防から、上昇トレンドを希望するビットコイン保有者の支持をかなり受けていると予想されます。

 

・ビットコインが下落するポイントは?

過去のデータから、あらかた判断ができます。危険なポイントは以下です。

 105万付近

 130万付近

 145万付近

 170万付近

 200万付近

 230万付近

この価格になった時に、「ショート(売り)」の方々がどのような動きをするのかが肝です。

価格が上がれば上がるほど、利益が出るわけですから、170万を超えた辺りから必ず「売り」に転じる方が増加します。

しかも、過去に超高値でビットコインを購入してしまい「塩漬け」となってしまったビットコイン保有者も、『起死回生の一手』として間違いなく、上記のタイミングで売りに出ますので。

 

ですが・・・・・。

もし、その売り以上の買いが進むのであれば・・・・

それはもう、遮るものがない、それこそ『天井知らず』に上がっていく可能性も十二分にあるのです。

その時になって焦って取引口座を開こうとしても、もう遅いわけですけどね(笑

 

もしも、ビットコインに興味があったり、今のうちに準備をしておきたいという方がいらっしゃいましたら、私も使っている国内取引所の【GMOコイン】と私が使用する海外取引所のBitMEXを併用して使って頂ければまず問題はありません。

モチロン、取引口座を作って、貯金の全額を突っ込むのではなく、

「最初は数万円分だけ買って塩漬けしておくのも有り」

ですし、

「投資信託のようにちょこっとずつ積み立てていくのも有り」

です。

元本割れする可能性もありますが、強気で攻める資産の一つとして見て頂ければ良いと思います。

そうすれば、保有しているビットコインの価値が、“トレードをしなくても勝手にが上がって”ので、オススメです。

未来に繋がる価値ある投資をしていきましょうね。

ツツジツツジ

今回も最後までお読み頂き、ありがとうございました。
不明点や気になったことは何でもお問い合わせくださいね。

では、また次回、お会いいたしましょう。

ツツジ

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