ツツジツツジ

ツツジです。
今回の記事で学べる内容はこちらとなります。

・「お金を稼げるスキル」とはどういったものか分かります。

・「今」求められるお金を稼ぐために必要なスキルが具体的に分かります。

・「お金を稼げるスキル」の見つけ出し方が分かります。

では、どうぞ。

今回はお金を稼ぐために必要なスキルについてのお話です。

会社に勤めて生きていく場合も、フリーランスとして生きていく場合も、何かしらのスキルが無ければ生きていくことが出来ない時代になりました。

そして、いかなる場面においても、「資本主義社会」という枠組みの内側で生きる私たちにとっては、そのスキルが必ず「お金を生み出すスキル」でなければなりません。

じゃないと生きていけませんからね。

では、そもそも「お金を稼げるスキル」とは一体なんなのか?

その点についてまずは触れていきましょう。

 

「今、お金を稼げるスキル」とは?

広い意味で「お金を稼げるスキル」とは以下に分類されます。

①流行(トレンド・時流)に合わせてスキルを変化させ、稼いでいく

②普遍的に変わらない、本質的なスキル

この2つです。

簡単に言ってしまうと「そのスキルが通用する期間の長さ」がこの分類を生み出しています。

 

①は文字通り、流行に乗った一時的な稼ぎの方法ですね。

モチロン、一時的と言っても半月の場合もあれば、3年から4年といったそこそこの期間のものもあります。

ただし、いずれも「何かしらのインフラ上で成り立ってるビジネスに対するスキル」であったり、「ツールが通用する間だけのスキル」となります。

つまり、“いつかは使えなくなる”という事ですね。

 

対して②は、環境が変化したとしてもいつでも使え、何も依存せずに、自分一人で完結するスキルとなります。

では、よりわかりやすく、①と②の具体的なスキル例を挙げてきましょう。

 

①流行(トレンド・時流)に合わせてスキルを変化させ、稼いでいく

・プログラミング

・デザイナー

・映像配信、編集

 

②普遍的に変わらない、本質的なスキル

・ライティング

・マーケティング、セールス

 

個別に見ていきましょう。

 

①流行(トレンド・時流)に合わせてスキルを変化させ、稼いでいく

・プログラミングスキル

時流によって主要なプログラミング言語は変化します。

HTMLやCSSJava ScriptPHPなどなど・・・。

しかも、WEB系、アプリ系、開発系とプログラミングの領域は多岐に渡り、その時々のトレンドに合わせた言語を用いて仕事を得ていかなければなりません。

そして、前もって適切なプログラミングスキルを学び、活用していく事で結果稼いでいくことができるようになります。

 

その為、重要な事は「先を見据えたプログラミング言語の学習」が肝となります。

モチロン、多少時流とズレたプログラミングであったとしても、必ず需要はありますので、

「プログラミングさえ出来れば、まず食いっぱぐれる事はなくなる」

と考えていいと思います。

そもそも年々、IT人材が減少しているので、希少性の高さからもかなりの評価が得られると思います。

参考資料:IT人材育成の状況等について 経済産業省 商務情報政策局 情報処理振興課

上記の情報を見るだけでも、2018年~2019年で既に25万人も不足しているんですから、確実に人材としての価値は高まりますね。

また、「先を見据えたプログラミング言語の学習」と言う意味では、これから伸びることが明らかにわかっている分野(今であれば5Gですね)で、

プログラミングが使われている領域を自ら探し、それを元に、「どういったプログラミングスキルが求められるか」という視点で「何」を学ぶか検討するわけですね。

 

・デザイナー

デザインほど流行に敏感なモノはありません。

1年前に「センスがある」と言われていたモノが、今となっては既に他のものに置き換わっているように、流行り廃りのサイクルが非常に早いのです。

その流行のデザインを追いかけながらも、自らのデザインに取り込み、さらに磨き続ける必要があるわけです。

こう聞くとかなり大変そうなイメージを受けますが、デザインは他のスキルとの相乗効果が非常に高いので学んでおくと後々独自性が出てきて良いと思います。


・デザイン性のあるプレゼン資料

・デザイン性の高い洋服

・デザイン性が際立つサイトやブログ

・デザイン性の溢れる都市計画

などなど。「デザイン性」という単語だけでもなんだか引き立ちますよね(笑

提案力や商品価値を高めると同時に、相手の興味・関心を惹きやすくなるのは事実なので、少しでも良いのでかじっておくことを推奨します。

 

・映像配信、編集

情報の流通量が大幅に増えるのは、5Gによって間違いなく現実化します。

であれば、現時点で「情報量が多く、どうしても自由になりきれない分野」が伸びるのは明らかです。

その一つが動画な訳ですね。

最近はYouTubeで資産構築する方も増えてきているので、まさに今が「乗り時期」とも言えます。

 

また、当然ですがその動画需要に併せて、その編集スキルも必然的に求められてきます。

今後、情報量の増加はあったとしても、規制の方向に行くとは考えにくい情勢ですので、学んでおいて損はないスキルと言えますね。

いっそのこと、自分で映像を作成・編集をしてアップロードしても全然良い訳ですし。

 

ただ、懸念点としてはYouTubeだったりすると、Googleのさじ加減でアップロードした動画が削除されてしまう可能性がある点です。

これは無料ブログと同じ考えで、

「資産構築をする土台であるプラットホームが他者のものであるというリスク」

という事です。

この点に関しては必ず理解しておきましょう。

そして、その回避策として、

<1>動画のバックアップを自分で用意しておく

<2>レンタルサーバーを借りてブログやサイトといったオウンドメディアを作り上げ、YouTubeなどからそのオウンドメディアへのリンク(導線)を張り、「次に繋げる」ようにする

といったことを意識することが重要です。

 

②普遍的に変わらない、本質的なスキル

・ライティング

文字の歴史はそれこそ紀元前からあるわけで、しかも今もなお、使われ続けているという事実は誰にも否定する事はできません。

そして文字や言葉はこれから先も、少なくとも私やあなたが生きている間に廃れる事はまずない、そう断言出来ます。

だからこそ、極端なことを言えば、

「ライティングスキル1つを極限まで極めれば、生きていくことは容易い」

のです。

モチロン、ライティングテクニックはそんな簡単なものではありませんが、学ぶに値するスキルであることには違いありません。

私が書くようなこの文章もライティングですからね。

 

私が知っている“億”を稼ぐ方の一人もライティングを極め、事実、そのコピーライティングで今まで数十億稼いでいると聞いています。

雲の上どころか、宇宙空間にまで届きそうなくらいのレベル差を感じてしまうお相手ですが・・・(苦笑

 

ライティングを学ぶことで、もしあなたが何かをオススメしたいときや、何かに感銘を受けた時、それをうまく表現することで読み手にもその場にいるようなイメージを与えることが出来るようになります。

相手にイメージさせる力、それこそライティングの肝であり、感情を揺さぶることが出来る「言葉」なのです。

そして、このライティング技術はあらゆる事で使えますので、適用範囲が尋常じゃなく広いのです。

それも、このライティングスキルの強さの一端だといえます。

 

・マーケティング、セールス

「マーケティングとは、読者様が求める事に対し、あらゆるサービスから適切な商品・回答を導き出し、開発・研究を重ね、読者様へ提示し、購入していただいた後に、その商品の価値を実際に体験してもらう」

という流れをマーケティングと言います。

そして、セールスは「商品の価値を相手に伝え、知って頂き、実際に買っていただくように促す活動のこと」を指します。

そういう意味では、セールスはマーケティングの一部、という捉え方で問題ありません。

マーケティングを理解することで、同時にセールスも理解することが出来るようになりますので、今後、何かしら商品を作成したり、販売したりする場合は、

事前にマーケティング関連の本を読み漁っておくと、迷った時の判断基準が見つけやすくなると思います。

 

「お金を稼げるスキル」の見つけ出し方

では、上記に挙げた以外に「お金を稼げるスキル」はどうやって見つけ出していけばいいのか?

この点が気になりますよね?

それぞれの視点から簡単に説明しましょう。

①流行(トレンド・時流)に合わせてスキルを変化させ、稼いでいく

こちらの場合、「時流(トレンド)を見抜く観察眼」が必要になります。

もうちょっとかみ砕くと、今後伸びる業界や手法を見つけ出す事です。

 

物事には、必ず「予兆」というものがあります。

これは株や仮想通貨でもそうなんですが、何か大きなトレンドが発生する際には、それを生み出す「シグナル」や「動き」あるのです。

例えば今で言えば、AIなんてわかりやすいですよね。

ソフトバンクの孫さんがAIに莫大な投資をしていることはもう疑いようのないことです。

この投資から、将来的に凄まじい利益と市場が生まれると私も予想しています。

そして、その生み出された市場がどういったものか、という事を、最新の情報誌や書籍で学び、頭の中で、

「それが本当に実現するのか?」

という事を考えてみて、今後伸びる業界や手法を検討するわけですね。

このように、情報を集め、自分で分析し、イメージしてみることは非常に大事なので、ぜひ挑戦してみてほしいですね。

じゃないといつまで経っても、誰かの後ろを負いながら稼ぎ続けなければならなくなってしまいます。

まぁ、最終的に決めるのは自分の決断力ですけどね。

 

②普遍的に変わらない、本質的なスキル

これは難しくありません。

過去の歴史から学ぶことです。

今まで何千人もの億万長者が生まれています。

その方々の「生き方」、「判断方法」、「物事に対する取り組み」、このようなことを本や歴史から学べばよいのです。

なんたって、普遍的に変わらない本質的なスキルなので、具体例はいくらでもいます。

私が以前ご紹介した、「ウォーレン・バフェット氏」もその一人ですね。

驚愕!ウォーレン・バフェットの資産推移と内訳・投資手法

最近だと、「バフェット氏との昼食」参加権が過去最高の約5億円で落札された、とかもニュースで流れましたね。

それだけの「価値」があるんですよ。

歴史的な成功者と同じ空間にいるということだけでも。

 

まとめ

では、今回の記事をまとめてみましょう。

まとめ

・「今、お金を稼げるスキル」とは?

①流行(トレンド・時流)に合わせてスキルを変化させ、稼いでいく

②普遍的に変わらない、本質的なスキル

・①流行(トレンド・時流)に合わせてスキルを変化させ、稼いでいく

 ・プログラミング

 ・デザイナー

 ・映像配信、編集

・②普遍的に変わらない、本質的なスキル

 ・ライティング

 ・マーケティング、セールス

・「お金を稼げるスキル」の見つけ出し方

①流行(トレンド・時流)に合わせてスキルを変化させ、稼いでいく

今後伸びる業界や手法を見つけ出す事。

莫大な投資や最新の情報誌や書籍で学び、頭の中で、

「それが本当に実現するのか?」という事を考え、今後伸びる業界や手法を検討しましょう。

物事には、必ず「予兆」というものがありますので、それを探すわけですね。

②普遍的に変わらない、本質的なスキル

過去の歴史や偉人、有名人、著名な方々の「生き方」、「判断方法」、「物事に対する取り組み」、このようなことを本や歴史から学べば良いです。

さて、いかがでしたでしょうか。

「今、お金を稼ぐために必要なスキル」と、「今後、お金を稼げるスキルの見つけ出し方」について、多少なりとも理解して頂ければ幸いです。

残酷なことですが、もう会社に依存し続けても未来はありません。

今後、間違いなく求められる人材は、

「自己学習し、自己成長し、自己鍛錬を繰り返す人材」

です。

そういう人材は、企業が喉から手が出るほど欲しいと言われる方でしょう。

ですが、そういう方は大抵「会社という枠にはまらずに、独力で伸び続けて行く」のです。

あなたも、そのような何者にも捕らわれない、

『あなた自身』という“個性ある唯一無二のブランド”を大事にし、自分のために、スキルを学んでいって欲しいと思います。

私も、このブログという媒体を通して、あなたの頑張りを陰ながら応援させていただきますね。

ツツジツツジ

今回も最後までお読み頂き、ありがとうございました。
不明点や気になったことは何でもお問い合わせくださいね。

では、また次回、お会いいたしましょう。

ツツジ

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